親子だからこそ、言えないことはありませんか?
「親なのに、どうして分かってくれないんだろう」
「子どものことを大切に思っているのに、関係がうまくいかない」
「何年も前のことなのに、今でも心に残っている」
「親子なのだから仲良くしなければと思うほど苦しくなる」
親子関係の悩みは、とても身近な問題なのに、意外と人には話しにくいものだと思います。
私自身も、親子関係について長い間悩み、誰にも言えず苦しい時間を経験してきました。
だからこそ、簡単に「親子なんだから」「あなたが我慢すればいい」「こうすれば解決する」と決めつけるようなことはしたくありません。
あなたが今までどんなお気持ちで過ごしてこられたのか、まずはゆっくりお聴きします。
親との関係がつらい
子どもとの関係に悩んでいる
成人した子どもとの距離感が分からない
親に言われた言葉が今でも忘れられない
親子なのに分かり合えず寂しい
家族には言えない気持ちを誰かに聞いてほしい
自分が悪いのではないかと考えてしまう
そんなお気持ちも、ここでは無理にきれいにまとめなくて大丈夫です。
悲しかったこと、腹が立ったこと、悔しかったこと、寂しかったこと。
同じ話を何度していただいても構いません。
私から一方的に答えを出したり、親御さん・お子さんのどちらかを責めたりするのではなく、まずはあなたのお気持ちに寄り添ってお話を伺います。
「こんなことを言ったらいけないかも」と思わず、そのままのお気持ちをお話しください。
5分、10分の短いお電話でも大丈夫です。
話したあとに、ほんの少しでも心が軽くなる時間になれば嬉しいです。
お話がまとまっていなくても大丈夫です。
泣いてしまったり、途中で言葉が出なくなったりしても、急かさずお待ちします。
私自身の経験からお話しできることはありますが、医療・心理・法律などの専門家として診断や判断を行うサービスではありません。
ご希望がなければ、一方的なアドバイスはいたしません。
「ただ聞いてほしい」という方も、どうぞ安心してお電話ください。