税理士の架間祐太です。
適格請求書発行事業者の登録申請を、判断からお引き受けします。
― 出す前に、決めることがあります
インボイスの登録申請は、書類としては1枚です。
ですが、出す前に決めておくことがいくつかあります。
登録すべきかどうか。
登録するなら、いつの日付にするか。
そのあと、消費税をどの方法で計算するか。
この3つは、あとから変えられないものを含みます。
― 登録しないほうがよい方もいます
取引先が一般の消費者中心であれば、登録してもしなくても取引に影響しません。
むしろ、登録した時点から消費税の申告と納税の義務が生まれます。
売上の小さい方ほど、この負担は重くなります。
取引先が事業者中心であれば、登録したほうがよい場合が多くなります。
ただし、その取引先が簡易課税や特例を使っているなら、話は変わります。
ご相談をいただいたら、まず事業の内容と取引先の状況をうかがいます。
そのうえで、登録をおすすめしない場合は、はっきりそうお伝えします。
書類を作って終わりにはしません。
― 登録の日付にも判断が必要です
登録の効力が発生する日は、選べる場合があります。
年の途中で登録すると、その日から年末までが消費税の対象期間になります。
早く登録するほどよい、とは限りません。
ご希望の時期があれば、最初にお知らせください。
― 料金
基本料金は5,000円です。
登録の要否の確認、登録申請書の作成、e-Taxでの提出が含まれます。
必要に応じて、次のオプションを加えます。
消費税の有利判定(2割特例・簡易課税・本則課税) 10,000円
消費税の届出書の作成(1種類につき) 5,000円
登録の取消届出書の作成 5,000円
有利判定を基本料金より高くしているのは、書類を作ることより、
どの方法を選ぶかのほうが、納める金額に大きく効くからです。
― 納期
資料が揃っていれば、1〜2営業日で提出します。
お急ぎの場合は、最初にその旨をお伝えください。
― 作業体制
税理士が直接対応します。資格のないスタッフに任せることはありません。
お預かりしたデータをAIの学習に利用することはありません。
税理士には法律上の守秘義務があります。
― 資格
税理士(北陸税理士会 金沢支部)
認定経営革新等支援機関/日商簿記1級/freee認定アドバイザー
登録すべきかどうか迷っている段階で構いません。
まずは「見積り・カスタマイズの相談」からご連絡ください。
ご購入前に、以下をご確認ください。
― ご購入後にうかがうこと
01 お名前・住所・生年月日・マイナンバー(個人の方)
02 法人名・所在地・法人番号(法人の方)
03 事業の内容
04 主な取引先が事業者か、一般の消費者か
05 昨年の売上の目安
06 すでに消費税の課税事業者かどうか
07 登録を希望する時期
マイナンバーは申請書に記載が必要なため、お預かりします。
税理士法第38条の守秘義務により、外部に漏らすことはありません。
― お願い
事業の内容によっては、登録を見送るご提案をすることがあります。その場合も基本料金は申し受けます。判断そのものを含む料金としてお考えください。
登録通知が届くまでには、税務署側で1か月前後かかることがあります。当方で短縮することはできません。
登録後の消費税の申告は、このサービスには含みません。別途ご相談ください。