はじめまして。
プロフィールをご覧いただきありがとうございます♪
言語聴覚士としてこれまで、病院での小児のリハビリテーションや児童発達支援センターでの業務を経験し、ことばやコミュニケーション、発達、学習、発音など、さまざまな困りごとを抱えるお子さまとご家族に関わってきました。
日々の支援では、お子さまの様子だけでなく、発達検査や知能検査などの結果も参考にしながら、「なぜこの子はここで困っているのか」「どんな関わり方なら力を発揮しやすいのか」を考えることを大切にしています。
「検査結果をもらったけれど、結局どう関わればいいの?」
「ことばが遅い気がするけれど、何をしてあげればいい?」
「療育や家庭で、どんな練習をすればいい?」
そんな保護者さまのお悩みに、言語聴覚士(ST)の視点から一緒に考えます。
児童発達支援・療育の現場で、子どもたちの
「ことば」「コミュニケーション」「発達」「学習」
の支援に携わっています。
専門的な内容も、できるだけ難しい言葉を使わず、
「では、ご家庭ではどうすればいいのか?」まで具体的にお伝えすることを大切にしています。
【こんなご相談に対応します】
・ことばの発達がゆっくり
・会話がうまく続かない
・質問にうまく答えられない
・発音が気になる
・読み書きや学習につまずきがある
・子どもへの声かけや関わり方を知りたい
・療育でどんなことに取り組めばよいか悩んでいる
・発達検査や知能検査の結果を、今後の支援にどう活かせばよいかわからない
また、
WISC
新版K式発達検査
KABC-Ⅱ
質問-応答関係検査
などの検査結果についても、結果をただ見るだけではなく、
「この結果から、どんな得意・苦手が考えられる?」
「普段の困りごとと、検査結果はどうつながっている?」
「家庭や療育、園・学校ではどんな工夫ができる?」
といった視点から、一緒に整理します。
検査の数値だけでお子さまを決めつけるのではなく、普段の様子や困りごとも大切にしながら、お子さまに合った具体的な支援方法を考えていきます。
「こんなことを相談してもいいのかな?」
という内容でも大丈夫です。
保護者さまが、
「なるほど。だからこの子は困っていたんだ」
「これなら家でもやってみよう」
と思えるような、わかりやすく実践につながるアドバイスを心がけています。
お子さまの「できない」だけを見るのではなく、
得意な力をどう活かして、苦手なところを支えるか。
言語聴覚士として、療育現場での経験を活かしながら一緒に考えます。
お気軽にご相談ください。
ご購入後、よりお子さまに合ったご提案をするために、差し支えない範囲で以下について教えてください。
【教えていただきたいこと】
・お子さまの年齢(○歳○か月)
・現在の所属(保育園・幼稚園・こども園・学校など)
・現在、保護者さまが困っていること・相談したいこと
・普段のお子さまの様子
・いつ頃から気になっているか
・園や学校、家庭などで特に困りやすい場面
・これまでに試した関わり方や工夫があれば、その時のお子さまの反応
【該当する場合・わかる範囲で教えてください】
・診断名
・医療機関への受診歴
・これまでに受けた発達検査・知能検査・ことばの検査など
(WISC、新版K式、KABC-Ⅱ、質問-応答関係検査など)
・現在利用している支援やサービス
(児童発達支援、放課後等デイサービス、療育、リハビリなど)