重い病気のお子さんと向き合っているお母さん、そしてお子さんを見送ったお母さんへ。
私は、生まれたわが子を生後90日で見送りました。現在は調剤薬局で薬剤師として働いています。
あのとき、医療のことは説明してもらえても、母親としての気持ちを安心して話せる場所はなかなか見つかりませんでした。同じ道を歩いたひとりの母として、あなたのお話を聴かせてください。
【こんな気持ちを抱えていませんか】
・治療のこと、これからのことが不安で眠れない
・周りに気をつかわせたくなくて、本音を話せない
・きょうだいや家族のことまで手が回らず、自分を責めてしまう
・子どもを見送ったあと、時間が止まったように感じる
・悲しみを話せる人がいない
【サービス内容】
・3日間、テキストメッセージでお話を聴きます
・まとまっていなくても大丈夫です。思いつくまま書いてください
・私からは1日1〜2回、ていねいにお返事します
・アドバイスがほしい時はそうお伝えください。ただ聴いてほしい時は、聴くことに徹します
【できないこと】
・治療方針や薬についての医学的な判断はできません。気になることは、主治医に上手に伝える方法を一緒に考えます
・カウンセラーや医師による治療の代わりにはなりません
・死にたい気持ちが強いときや、ご自身の安全が心配なときは、すぐに医療機関や公的な相談窓口(こころの健康相談統一ダイヤル 0570-064-556 など)へご連絡ください。私もそうした窓口のご案内をします。
・お子さんの病名など、話したくないことは書かなくて大丈夫です。
・お名前や病院名など、個人が分かる情報は書かないでください。