Kindle Previewerでエラーが出る、目次から飛べない、縦書きの数字やアルファベットが横に倒れている。完成したはずのEPUBが、KDPに通らない状態で止まっていませんか。
そのEPUBを、出版できる状態に直します。
【対応する内容】
・変換エラーで落ちるEPUBの原因調査と修復
・目次リンクが動かない/目次が途中で切れる
・縦書きで数字やアルファベットが横倒しになる(縦中横の設定)
・章の区切りが効かず、ページが分かれない
・表や画像が消える、位置がずれる
・誤字の修正、本文の差し替え
【他社で作ったEPUBでも対応します】
ご自身で作られたもの、他の方に作っていただいたもの、どちらでも構いません。中のファイルを開いて、どこが原因かを調べます。
【納品前にKindle Previewerで確認します】
EPUBの仕様検査(epubcheck)を通っていても、Kindleの変換で落ちることがあります。仕様上は正しくても、Kindleが受け付けない書き方があるためです。実際にKindle Previewerで変換し、表示を確認してから納品します。
【判断が割れる箇所は、黙って直しません】
原稿には、機械では決められない箇所があります。
たとえば「重要(じゅうよう)」はルビですが、「結論(ここまで)」はルビではありません。形が同じなので、自動では見分けられません。
そういう箇所は一覧にしてお送りし、ご確認いただいてから確定します。見ていただくのは、判断が割れた数箇所だけです。
【お渡しするもの】
・修正後のEPUBファイル
・直した箇所の一覧
・Kindle Previewerでの表示確認結果
【基本料金の範囲】
修正箇所10箇所まで、画像の追加・差し替え10点までを基本料金に含みます。これを超える分は有料オプションで承ります。
【原稿から作り直したほうが早い場合】
中を見た結果、修正を重ねるより原稿から作り直したほうが確実なことがあります。そのときは理由をお伝えしたうえで、Word・テキスト・Markdownの原稿からEPUBを作る形で、別途お見積りをお出しします。
【お受けしていないこと】
文章の執筆、校正・リライト、表紙のデザイン制作はお受けしておりません。
まずは見積り相談から、いまの状態をお知らせください。
【お送りいただくもの】
・EPUBファイル(.epub)
・直したい箇所(分かる範囲で構いません。「エラーが出る」だけでも調べます)
・KDPやKindle Previewerでエラーが表示される場合は、その文面
元の原稿(Word・テキスト)もお持ちでしたら、あわせてお送りください。原因の切り分けが早くなります。
【対応できるEPUB】
文字が主体のリフロー型EPUB(.epub)を対象としています。
固定レイアウト型、KPF形式、マンガ・画集など画像が主体のものは対象外です。
【基本料金の範囲】
・修正箇所 10箇所まで
・画像の追加・差し替え 10点まで
これを超える場合は有料オプションで承ります。作業前にお見積りをお出しします。
【無料修正について】
納品後、ご指定の内容と違っていた箇所は無制限で直します。
新しい箇所の追加や、あとから出てきたご要望は、追加の作業として承ります。
【お受けしていないこと】
・文章の執筆、校正、リライト
・表紙のデザイン制作
・KDPへの登録、出版手続きの代行
・横書きレイアウトへの作り替え
【納品後について】
Amazonでの表示は、KDPへ再入稿してから反映までに時間がかかることがあります。反映の時期はAmazon側の都合によります。