「あの請求、入金されたんだっけ?」を通帳と請求書を見比べて確認していませんか。
請求と入金をそれぞれ入力するだけで、残っている請求だけが赤く浮かび上がるExcelです。
■ このExcelでできること
・請求と入金を別々に入力するだけで、請求ごとの残高が自動計算されます(消込)
・取引先マスタに支払サイトを登録しておけば、支払期日も自動で入ります
・期日を過ぎた請求は赤く、さらに一定日数を超えたものは「要督促」と表示されます
・一部だけ入金された請求も「一部入金」として区別されます
・振込手数料などの端数は、許容額を設定すれば「入金済」として扱えます
・取引先別のエイジング表(期日前/1〜30日/31〜60日/61〜90日/91日以上)が自動で作られます
・未回収残高・期日超過の件数と金額が、サマリーで一目で分かります
・基準日を変えれば「月末時点ではどうだったか」も確認できます
■ 状態の見方
・未入金 … まだ支払期日が来ていない
・一部入金 … 入金はあったが残高が残っている
・期日超過 … 支払期日を過ぎている
・要督促 … 期日超過から一定日数(初期設定7日)が経過した
・入金済 … 残高が許容額以下になり消込完了
■ 収録シート(全5枚)
1. はじめにお読みください
2. 設定(基準日・督促基準・端数の許容額)
3. 取引先マスタ(最大100社/支払サイト登録)
4. 請求一覧(最大500件)
5. 入金一覧(最大800件)+ 消込サマリー(エイジング表)
■ 選ばれる理由
1件の請求に複数回の入金があっても、同じ請求Noで行を分けて入れれば自動で合算されます。振込手数料が差し引かれて入金された場合も、許容額の設定で「入金済」として処理できるため、少額の残高が延々と残り続けることがありません。
エイジング表は、どの取引先の債権が何日滞留しているかを一覧にしたものです。督促の優先順位づけにそのままお使いいただけます。
【納品について】
ご購入後、トークルームにてExcelファイル(.xlsx)をお送りします。原則24時間以内、多くの場合は数時間以内にお届けします。ダウンロードしてすぐにお使いいただけます。
【動作環境】
・Microsoft Excel 2019 / 2021 / Microsoft 365(Windows)で動作確認しています
・Excel for Mac でもご利用いただけます
・Googleスプレッドシートは、条件付き書式や入力規則の一部が再現されないため対応外です
・マクロ(VBA)は使用していません。セキュリティ警告は表示されず、そのままお使いいただけます
・Excelのオンライン版(ブラウザ版)は一部機能が制限されます
【サポート範囲】
ご購入から30日以内の不具合対応(数式が動かない・ファイルが開けない等)は無料で承ります。ファイル内の1枚目「はじめにお読みください」シートに使い方をまとめていますので、まずそちらをご確認ください。
【ご注意】
・項目の追加や自社仕様への変更といったカスタマイズは、本サービスには含まれません。ご希望の場合は購入前に見積り相談よりご連絡ください
・本ファイルの再配布・転売・二次販売はお断りしています。社内や個人の業務でのご利用は台数・部数の制限なく自由です
・計算結果の最終確認はご利用者さまの責任でお願いいたします