インボイス制度が始まってから、経費精算のチェックに時間がかかっていませんか。
領収書を1行ずつ入れるだけで、消費税額と「実際に控除できる金額」まで自動判定するExcelです。
■ このExcelでできること
・領収書ごとに消費税額を自動計算します(10%・軽減8%・対象外に対応)
・適格請求書がない領収書は、経過措置による控除割合を使用日から自動判定します
・「控除OK」「経過措置80%」「経過措置50%」「控除不可」「登録番号を確認」の5段階で表示されます
・3万円未満の公共交通機関など、帳簿のみで控除できるものは「不要」を選べば警告が出ません
・適格請求書ありなのに登録番号が未記入の行を、赤く警告します
・申請Noを選ぶだけで、そのまま印刷できる経費精算書ができあがります(承認欄つき)
・勘定科目ごと・月ごとのクロス集計表が自動で作られます
■ 経過措置の自動判定について
免税事業者等からの課税仕入れは、2026年9月30日までの取引は消費税額の80%、2029年9月30日までは50%が控除対象になります。使用日を入れるだけで、どちらに該当するかを自動で判定します。期限の日付は設定シートで変更できます。
■ 収録シート(全5枚)
1. はじめにお読みください(使い方・判定の見方)
2. 設定(消費税率・経過措置の期限)
3. 科目マスタ(自社の勘定科目に書き換え可能)
4. 精算明細(最大800件)
5. 精算書(印刷用・承認欄つき)+ 月次集計(科目別×月別)
■ 選ばれる理由
経費精算のどこでつまずくかというと、「この領収書は控除できるのか」の判断です。そこを日付と選択肢だけで自動化しているので、確認の手間が大きく減ります。
同じ申請Noでまとめた領収書が、1枚の精算書として印刷できます。
※税区分・控除割合の初期値は2026年9月時点の制度に基づいています。最終的な税務処理の判断は顧問税理士にご確認ください。
【納品について】
ご購入後、トークルームにてExcelファイル(.xlsx)をお送りします。原則24時間以内、多くの場合は数時間以内にお届けします。ダウンロードしてすぐにお使いいただけます。
【動作環境】
・Microsoft Excel 2019 / 2021 / Microsoft 365(Windows)で動作確認しています
・Excel for Mac でもご利用いただけます
・Googleスプレッドシートは、条件付き書式や入力規則の一部が再現されないため対応外です
・マクロ(VBA)は使用していません。セキュリティ警告は表示されず、そのままお使いいただけます
・Excelのオンライン版(ブラウザ版)は一部機能が制限されます
【サポート範囲】
ご購入から30日以内の不具合対応(数式が動かない・ファイルが開けない等)は無料で承ります。ファイル内の1枚目「はじめにお読みください」シートに使い方をまとめていますので、まずそちらをご確認ください。
【ご注意】
・項目の追加や自社仕様への変更といったカスタマイズは、本サービスには含まれません。ご希望の場合は購入前に見積り相談よりご連絡ください
・本ファイルの再配布・転売・二次販売はお断りしています。社内や個人の業務でのご利用は台数・部数の制限なく自由です
・計算結果の最終確認はご利用者さまの責任でお願いいたします