大学院での研究、毎日お疲れ様です。
修士論文や博士論文の執筆は、孤独で終わりの見えないマラソンのようなものです。「指導教員が忙しくて相談できない」「先行研究の波に飲まれて、自分の立ち位置が迷子になっている」「研究の進め方自体が分からない」といった深い悩みを抱えていませんか?
本サービスでは、自身も博士号取得したときの体験と現在は研究開発エンジニア(企業研究者)としての経験を活かし、あなたの研究を前に進めるための実践的なメンタリングと壁打ち相手を提供します。
【ご提供できるサポート内容】
膨大な文献の整理と「新規性」の発見サポート
過去数十年にわたる膨大な文献を体系的に整理し、見落とされている技術や新しい切り口を発見するアプローチを得意としています。文献レビューのやり方や、先行研究とご自身の研究の差別化(ロジック構築)を一緒に整理します。
プロジェクトリーダー視点でのスケジュール管理
研究も一つの大きなプロジェクトです。実務でのリーダー経験を活かし、修論・博論提出というゴールから逆算して、今何をすべきか(タスクの細分化と優先順位付け)を明確にします。
論理的な論文構成と執筆の土台作り
LaTeX等を用いた複雑な技術報告書や論文執筆の経験をベースに、説得力のある章立てや、図表・数式の効果的な見せ方について客観的なアドバイスを行います。
データ処理・効率化の相談
必要に応じて、Pythonを用いたデータ処理の自動化や、生成AIツールを活用した情報整理など、研究の「作業」部分を圧倒的に圧縮するための効率化アドバイスも可能です。
【こんな方におすすめです】
研究テーマが絞りきれず、立ち止まっている修士・博士課程の方
大量の論文を読んだものの、どう体系化してロジックを組めばいいか分からない方
アカデミアとは少し違う、企業研究者の客観的で実戦的な視点を取り入れたい方
論理的な文章の組み立てや、日々のタスク管理に限界を感じている方
【サービスの流れ】
1. 事前ヒアリング: ご購入後、現在の状況(研究テーマの概要、行き詰まっているポイント、期日など)をテキストでお送りください。
2. 内容確認と質問: 事前に内容を拝見し、当日の議論をスムーズにするためいくつか質問をさせていただきます。
3. オンライン相談(通話 or テキスト): 具体的な解決策の提示や、頭の整理のための壁打ちをじっくり行います。
4. フィードバック: 相談後、今後の具体的なアクションプランをまとめてお渡しします。
研究の悩みは、利害関係のない第三者に話すことで劇的に頭がクリアになることが多々あります。ひとりで抱え込まず、まずはお気軽にダイレクトメッセージでご相談ください。
あなたの研究が納得のいく形で着地できるよう、全力で伴走します!
スムーズなサポートと有意義な時間にするため、ご購入後、トークルームにて以下の内容を初回メッセージとしてお送りください。
1. 現在の学年・専攻(例:修士2年、理学部)
2. 研究テーマの概要(特定されない範囲で構いません)
3. 現在一番悩んでいること・行き詰まっているポイント
4. 本サービスで期待するサポート内容(壁打ち相手、スケジュールの整理、論文構成の相談など)
【注意事項】
論文の代筆や、データの改ざん等の学術的不正に関わるご依頼は一切お断りしております。あくまでご自身の力で研究を前に進めるための「伴走・アドバイス」となります。
私自身の専門領域と異なる分野(文系分野など)の場合、高度な専門知識そのものへの回答はできかねます。その場合は、ロジックの組み立てや情報整理、タスク管理など、客観的な視点からの枠組みのサポートに徹して対応いたします。
お伺いした研究内容等の秘密は厳守いたしますので、ご安心ください。