社内の稟議書や企画書が通らない。差し戻された理由がはっきりしない。
そういう資料を、決裁が下りる形に立て直します。
■ このサービスについて
私は現役の法人営業です。営業事務のいない環境で10年間、提案書も企画書も稟議書も自分で書いてきました。自分が書いた稟議が通った経験も、差し戻された経験もあります。
そして人材会社でマネージャーをしていた頃は、上がってくる稟議を決裁する側にもいました。どういう資料が通って、どういう資料が止まるのかを、両側から見ています。
差し戻される資料には共通点があります。多くの場合、内容が悪いのではなく、決裁者が判断するために必要な情報が抜けています。
■ お渡しするもの
・立て直した稟議書・企画書(PowerPoint または Word)
・どこをなぜ直したかの指摘リスト
・想定される反論と、それへの備え
■ よくある差し戻しの原因
・結論が最後に置かれている
・「なぜ今やるのか」が書かれていない
・費用は書いてあるが、やらなかった場合の損失が書かれていない
・数字の根拠が「他社もやっている」で止まっている
・決裁者にとっての利害が書かれていない
こういった点を、決裁する側の目線で潰していきます。
■ ご依頼の流れ
1. 現在の資料をお送りください(形式は問いません。手書きのメモでも構いません)
2. 決裁者は誰か、何を通したいのか、差し戻された場合はその理由を教えてください
3. 立て直した資料と指摘リストをお渡しします
4. 修正は2回まで対応します
■ 対応できないもの
・銀行融資向けの事業計画書(金融機関の審査基準は専門外です)
・法務・労務の判断が必要なもの
■ 納期
3日前後でお渡しします。お急ぎの場合はご相談ください。
守秘義務は厳守します。社名や数字は伏せたままでも作業できます。
ご購入前に、以下をお知らせください。
・現在の資料(PowerPoint、Word、PDF、手書きのメモ、いずれでも構いません)
・決裁者はどなたか(役職や、普段どういう点を気にされるか)
・この稟議・企画で何を通したいか
・差し戻された場合は、その理由
社名や具体的な金額は伏せたままで構いません。伏字や仮の数字のままでも作業できます。
修正は2回まで無料で対応します。3回目以降は別途ご相談ください。
銀行融資向けの事業計画書と、法務・労務の判断が必要なものは対応できません。