営業事務ゼロの8年間。提案書も商談資料も、自分で作り続けてきました。
ご覧いただきありがとうございます。
法人営業を8年やってきました。営業事務のいない環境でした。
実績状況を自身で分析し、提案書を自分で書き、商談資料を自分で仕上げ、
議事録も自分で残す。8年間ずっとこのやり方でした。
「資料が得意」というより、作ってくれる人がいなかったので
作れるようになった、というのが正直なところです。
そして今は、その一つひとつの工程を見直しながら、
生成AI(Claude Code / ChatGPT等)を活かせるところに活かしています。
すべてをAIに置き換えるのではなく、
手放していい部分と、自分で判断すべき部分を切り分ける。
その線引きができるのは、全部を手作業でやってきたからだと思っています。
■ 私が作る資料が、他と違う理由
デザイン会社に依頼すると、見た目は綺麗になります。
ただ「この一枚で相手に何を決めさせたいのか」までは踏み込めません。
私は商談の場でその資料を使ってきた側の人間です。
・決裁者は最初にどこを見るか
・どのページで質問が飛んでくるか
・持ち帰られたとき、上司に説明されるのはどの部分か
・言い切ってよい表現と、慎重にすべき表現の境目
こうしたことを、実際に反応を見ながら8年かけて覚えました。
資料は作品ではなく、商談を前に進めるための道具だと考えています。
■ 対応できること
・提案書、商談資料、営業資料の作成/構成の見直し
・営業リストの作成、企業情報の調査・整理
・商談メモ、議事録の整理
・AI活用の相談、業務の棚卸しと自動化の切り分け
・業務に合わせたプロンプト/GPTsの作成
・ChatGPT・Claudeの使い方レクチャー(非エンジニア向け)
・スプレッドシート・Excel業務の自動化
■ 社内でAIを使えない方へ
「会社のルールで生成AIが使えない」というご相談も承っております。
御社の情報を私の側で扱うことになりますので、
・どこまでの情報をお預かりしてよいか
・社内規程に抵触しないか
を必ず事前にご確認・すり合わせのうえで進めます。
社名や固有情報を伏せた形での作成にも対応いたします。
■ AIの使い方について
構成の叩き台やデザインの整えはAIを活用して速く仕上げます。
一方で、訴求すべきキーワード、伝える順序、相手に刺さる言い回しは
私が判断します。ここは営業として8年かけて身につけた部分であり、
AIに任せきりにはしません。
分担のご希望があれば柔軟に調整いたします。
成果物は必ず私自身が検証・調整したうえで納品いたします。
■ 対応時間
平日夜間および土日を中心に対応しております。
ご連絡は基本的に24時間以内に返信いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
「今ある資料を見てほしい」といったご相談だけでも歓迎です。