「どうして私は、こんなに生きづらいんだろう?」
周りの人は普通にできているのに、自分には難しい。
人とのコミュニケーションがうまくいかない。
仕事や家事の段取りが苦手。
忘れ物やミスが多い。
音や人混みなど、周囲の刺激に疲れてしまう。
気持ちをうまく言葉にできない。
頑張っているのに、なぜかいつも疲れている。
そんな「生きづらさ」を、一人で抱えていませんか?
この発達相談では、発達特性やその可能性によって起こる日常生活の困りごとについて、じっくりお話を伺います。
私は社会福祉・精神保健福祉・心理学を学んできた経験を活かし、相談者さまのお話を否定せず、一緒に整理していくことを大切にしています。
「発達障害なのか知りたい」という気持ちだけではなく、
・自分の得意・不得意を整理したい
・なぜ人間関係で疲れるのか知りたい
・仕事や生活で困っていることを整理したい
・自分に合った環境や工夫を考えたい
・家族や周囲に理解してもらえない
・病院へ相談する前に誰かに話を聞いてほしい
という方にもおすすめです。
大切なのは、「できない自分」を責めることではありません。
もしかすると、あなたに合わない方法で頑張り続けていただけなのかもしれません。
一緒に困りごとを言葉にして、
「なぜ困っているのか」
「何が負担になっているのか」
「どうすれば少し楽になれるのか」
を整理していきましょう。
ここでは診断や治療を行うものではありません。
必要に応じて、医療機関や専門機関へ相談する際に伝える内容を整理するお手伝いもします。
「こんなこと相談していいのかな?」
そう思うことほど、ぜひ話してください。
あなたの「困った」を、
一緒に「分かった」に変えていきましょう。
こちらは診断をつけるためのカウンセリングではありません。