「うちの会社のメールアドレスとパスワードが、どこかに流出していないか」を確かめたい方へ。
自社で所有・管理しているドメイン1つと、そのドメインのメールアドレス最大50件を対象に、公開されているリークデータベースとダークウェブ上に出回っている情報を確認し、PDF報告書(10ページ前後)にまとめて納品します。
■ こんな方に
・従業員のメールアドレスが過去の大規模流出に含まれていないか把握したい
・取引先や監査から「漏洩の有無を確認したか」と聞かれた
・パスワードの使い回しが心配で、優先的にリセットすべきアカウントを知りたい
■ 調査する内容
1. 漏洩の有無:対象ドメイン・メールアドレスが流出データに含まれるか
2. 漏洩した情報の種類:平文パスワード/ハッシュ化パスワード/氏名・電話番号などの個人情報/セッション情報 など
3. 出所と時期:どのサービスの流出か、いつ公開されたものか
4. 推奨対処:パスワードのリセット対象と優先順位、多要素認証(MFA)の導入箇所、ドメイン監視の始め方
■ 進め方の特徴
・調査・照合・報告書の作成は生成AIエージェントが行い、出品者は依頼内容の確認・やり取り・納品を担当します
・出品者はセキュリティ歴約10年。SOC(ログ監視・分析、マルウェア解析、フォレンジック、インシデント対応)を経て、セキュリティコンサルタントとしてOSINT・脅威インテリジェンス(CTI)調査、ペネトレーションテスト、報告書作成に携わってきました
・漏洩情報の読み解きと推奨対処の優先順位づけは、インシデント対応の現場で使われている考え方に沿って組み立てます
■ 調査範囲と法的な線引き(重要)
・調査対象は依頼者ご自身が所有・管理する法人資産のみです(ドメイン、そのドメインのメールアドレス、自社管理のIPアドレスなど)
・個人の素行調査・身元調査は行いません。従業員個人のプライベートなアカウントや、第三者個人に関する調査はお受けできません
・ダークウェブは閲覧による確認のみです。データの購入、売買者・掲載者への接触、取得した認証情報でのログイン試行、不正アクセスにあたる行為は一切行いません
・ご購入後、トークルームで「調査対象が自社の資産であることの確認(同意)」をいただいてから着手します
・漏洩が疑われる認証情報は、報告書上で一部を伏せて(マスキングして)記載します
■ 納品物(PDF・10ページ前後)
1. 調査サマリー(対象・調査日・検出件数)
2. 検出された漏洩の一覧(アドレス、情報の種類、出所、公開時期)
3. 出所となった流出事案の解説
4. 推奨対処(優先度つき/今すぐ・今月中・体制として)
■ 料金・納期
・基本:15,400円(ドメイン1つ+メールアドレス最大50件)
・追加ドメイン:+5,500円/件
・四半期ごとの再調査:+8,800円
・納期:必要情報と同意の受領から5日
■ 注意事項
・公開されているリーク情報とダークウェブ上の掲載情報を確認するもので、流出のすべてを把握できるものではありません。「検出なし」は漏洩がないことを示すものではありません
・お預かりした情報は本件以外に使用せず、取引完了後に削除します
ご購入後、トークルームで以下をお送りください。必須項目と同意が揃った時点から5日のカウントを開始します。
【必須】
□ 調査対象のドメイン(1つ)
□ 調査対象のメールアドレス一覧(最大50件。テキストまたはCSVをトークルームに添付)
□ 会社名・部署名(報告書の表紙に記載します)
□ 下記の同意文への同意
【任意・あると精度が上がります】
□ 過去に把握している漏洩・不正ログインの事案
□ 現在の多要素認証(MFA)の導入状況
□ 利用中の主なクラウドサービス(メール、ストレージ、業務システムなど)
【同意文(そのままコピーしてご返信ください)】
「調査対象として提出するドメインおよびメールアドレスは、当社が所有・管理する法人資産であり、当社は本調査の実施について権限を有しています。個人の素行調査・身元調査を目的とするものではありません。」