■ こんな方へ
・毎月届く請求書や領収書のPDFを、手作業で名前を付け直している
・電帳法に沿って「日付・取引先・金額で探せる」形で保存したいが、手が回らない
・同じ請求書を二重に保存したり登録したりしたことがある
■ 基本料金でできること
Googleドライブの決まったフォルダにPDFを入れておくと、次の処理を自動で行います。
・PDFから日付・取引先・金額を読み取り、「2026-09-01_株式会社〇〇_33000.pdf」のような名前に変更
・年月・取引先ごとのフォルダへ移動
・同じ内容のPDFが見つかった場合は処理せずに残し、二重保存を防止
・毎日決まった時刻に自動実行(手動での実行も可能)
読み取れなかったファイルは元のフォルダに残るので、そこだけ手で確認すれば済みます。
■ オプションでできること
・freeeまたはマネーフォワードに仕訳を下書きとして作成。お客様が中身を確認してから登録する流れなので、読み取りミスがそのまま帳簿に入らないようにしています。
・指定のGmailに届いた請求書PDFを自動で取り込み、保存から仕訳の下書きまでを通しで自動化
・導入前にたまっている過去分PDFの一括整理、スキャンしたPDFの読み取り
■ 制作事例(デモ)
テスト用のPDF7件を処理し、すべてエラーなく完了しました。発行元の記載がないもの、見積書、不鮮明なスキャン、同じ請求書を2回スキャンしたものも含めてテストしています。処理前後の画面はサービス画像に載せています。
■ 出品者について
大手通信インフラ企業で、プロジェクトリーダー(構築・PL歴8年)をしています。本業で業務自動化の開発をしてきた経験に、日商簿記2級の知識を合わせ、請求書の項目や仕訳の流れを踏まえて設計します。
■ 進め方
1.トークルームで状況を確認(会計ソフト、月の件数、書類の形式)
2.ファイル名のルールとフォルダ構成をご提案
3.構築(作業は夜間・土日。日中もメッセージには返信します)
4.お客様のサンプルPDFで動作確認
5.納品(使い方の説明書つき)。最後に自動実行の設定ボタンを1回押していただきます
打ち合わせやビデオ通話はなく、すべてトークルームのやり取りで進めます。
いきなりのご購入でも大丈夫です。ご購入後に以下をお知らせください。
・月に処理するPDFのおおよその件数
・書類の形式(文字を選択できるPDFか、スキャンしたPDFか)
・使っている会計ソフト(仕訳のオプションを付けた場合)
スキャンしたPDFが中心の場合は、オプション「スキャンPDFの読み取り対応」を付けてご購入ください。どのオプションが合うか迷う場合は、先に見積り相談からご連絡ください。
オプションを付けた場合のお届け日数は、基本の5日に各オプション名の日数を足した目安です。
【ご注意】
・基本料金の対象は、文字を選択・コピーできるPDFです。
・ファイル名のルールとフォルダ構成は1パターンまで、納品後の修正は2回までです。
・税法上の要件や、会計・税務の判断は顧問税理士様にご確認ください。
・会計ソフトの契約料やAPI利用料はお客様のご負担です。会計ソフト側の仕様変更で連携が止まった場合の改修は、別料金になります。
・仕組みはお客様のGoogleアカウントに設置し、処理もその中で行います。出品者のアカウントや外部サーバーにデータを保存することはありません。
・複数の方がPDFを置く運用の場合は、共有ドライブのフォルダをご用意ください。個人のマイドライブに他の方が置いたファイルは、仕組み上フォルダ間の移動ができません。
・毎日の自動実行はお客様のアカウントで動かすため、納品時に設定ボタンを1回押していただきます。