新しい外注先・委託先・SaaSベンダーと契約する前に、「この会社にデータを預けて大丈夫か」を判断する材料が欲しい方へ。
法人1社について、公開情報のみを使ったセキュリティ簡易デューデリジェンス(OSINT調査)を行い、高・中・低のリスク評価と、契約・取引の前に先方へ確認すべき事項をPDF報告書(10〜15ページ程度)にまとめて納品します。
■ こんな場面で
・個人情報や顧客データを預ける委託先を選定している
■ 調査する内容(すべて公開情報)
1. 法人の基礎情報:法人登記情報(商号・所在地・設立・代表者)、事業内容の公表状況
2. メール設定:SPF/DKIM/DMARC の設定有無と厳格さ(なりすましメールへの耐性)
3. 公開サーバ:外部に公開されているサービスの技術スタック、使用ソフトウェアの世代、既知脆弱性の公表状況
4. TLS設定:証明書の有効性、対応プロトコル・暗号スイートの世代
5. 過去のインシデント:本人・報道・監督官庁による公表の有無と対応内容
6. リーク情報:当該法人のドメインが公開リークデータに含まれるかの確認
■ 納品物(PDF・10〜15ページ程度)
1. 総合リスク評価(高・中・低)と判断の根拠
2. 項目別の調査結果(該当箇所の画面・出力を添付)
3. 気になった点の一覧(重大度・想定される影響・確認方法)
4. 契約前に先方へ確認すべき事項(そのまま質問票として使える形式)
■ 進め方の特徴
・調査・照合・報告書の作成は生成AIエージェントが行い、出品者は依頼内容の確認・やり取り・納品を担当します
・出品者はセキュリティ歴約10年。SOC(ログ監視・分析、マルウェア解析、フォレンジック、インシデント対応)を経て、セキュリティコンサルタントとしてOSINT・脅威インテリジェンス(CTI)調査、ペネトレーションテスト、レッドチーム演習、報告書作成に携わってきました
・攻撃側の視点で「外から見えている情報がどう悪用されうるか」を整理し、リスク評価と確認事項に落とし込みます
■ 調査範囲と法的な線引き(重要)
・調査は外部から誰でも参照できる公開情報の確認のみです。対象組織のシステムへのログイン試行、脆弱性スキャン、ポートスキャン、侵入テストなど、対象に負荷や影響を与える行為は一切行いません
・個人の調査は含みません。役員・従業員個人の素行調査、身元調査、私生活に関する調査はお受けできません
・リーク情報の確認は閲覧によるものに限り、データの購入、掲載者・売買者への接触、取得した認証情報でのログイン試行は行いません
・調査対象が依頼者ご自身の企業グループ・自社資産である場合は、ご購入後にトークルームで「自社資産であることの確認(同意)」をいただきます。第三者法人(取引先・候補ベンダー)を対象とする場合は、公開情報の範囲に限定して調査します
■ 料金・納期
・基本:22,000円(法人1社)
・追加1社:+16,500円/社
・納期:必要情報と同意の受領から5日
■ 注意事項
・公開情報から観測できる範囲の評価です。社内規程、教育体制、物理セキュリティ、クラウド設定など外部から見えない領域は対象外です
・評価は取引可否の判断そのものではなく、判断のための材料です。最終的な意思決定はお客様側でお願いします
・お預かりした情報は本件以外に使用せず、取引完了後に削除します
ご購入後、トークルームで以下をお送りください。必須項目と同意が揃った時点から5日のカウントを開始します。
【必須】
□ 調査対象の法人名(正式名称)と本社所在地
□ 調査対象の企業サイトURL(分かればドメインも)
□ 想定している取引内容(例:顧客データを預ける業務委託、SaaS導入、システム開発の再委託)
□ 特に気にしている点(例:個人情報の取り扱い、再委託の有無、海外拠点の有無)
□ 下記の同意文への同意
【任意・あると精度が上がります】
□ 先方から提示された会社概要・セキュリティ関連の資料
□ 比較検討している他社名(比較の観点を揃えて記載します)
□ 社内で使っている委託先チェックシート(同じ様式に合わせて記載します)
【同意文(そのままコピーしてご返信ください)】
「本依頼は取引・委託の検討を目的とするものであり、公開情報の範囲での調査を希望します。特定個人の素行調査・身元調査を目的とするものではありません。調査対象が当社の資産である場合、当社は本調査の実施について権限を有しています。」