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将来のキャリアとして「事業承継を視野に入れている人」に自身の経験談からどこを確認してどのように進めるべきか解説します。
■ 60分でやること(ご状況に合わせて調整します)
【1】いまの状況を聞かせてください
・どの段階で悩んでいるのか
・いま何が引っかかっているのか
【2】次の一手を決めます
・誰に、何を、いつまでに聞くか
・専門家(税理士・弁護士など)に相談すべき論点はどれか
■ お渡しするもの
・その日に整理した論点と数字のメモ(後日メッセージでお送りします)
・相手方に確認すべき項目のチェックリスト
■ 事前に教えていただけると、60分が濃くなります
(分からない項目は空欄で構いません)
1. どういう形の承継のお話でしょうか
(親族/社内/第三者/まだ分からない)
2. いまどの段階でしょうか
(打診を受けた/数字を見た/条件の話が出ている など)
3. 決算書などの数字は、見せてもらえていますか
4. いま一番ひっかかっていることを1つ
■ お願い
・会社名や個人が特定できる情報は、伏せていただいて構いません。
「A社」「先方」で十分お話しできます。
・決算書などをお送りいただく場合は、社名を消したものでお願いします。
・お聞きした内容は、他に一切共有しません。