「もう辞めたい」と思った翌朝も、
いつもの服を着て仕事へ向かっている。
そんな毎日、いつまで続けますか?
上司の顔を見るだけで気持ちが沈む。
仕事を任されるたびにため息が出る。
日曜日の夕方になると、
明日の仕事が頭に浮かんで憂うつになる。
「もう限界。辞めたい」
そう思って求人サイトを開くのに、
いざとなると指が止まってしまう。
辞めて次が見つからなかったら?
今より悪い職場だったらどうしよう。
収入がなくなったら困る。
家族に相談すれば、
「どこの会社だって同じだよ」
「もう少し頑張ったら?」と言われる。
そうじゃない。
ただ、この苦しさを分かってほしい。
そんな気持ちになることもありますよね。
★.。.:*・゜★.。.:*・゜★.。.:*・゜★.。.:*・★
今すぐ辞めるか決めなくていいんです。
まず、あなたの本音を聴かせてください。
★.。.:*・゜★.。.:*・゜★.。.:*・゜★.。.:*・ ★.
わたし自身も仕事を探す中で、
求人を見ては迷い、応募しては悩み、
思うようにいかない経験をしてきました。
「ここならできるかもしれない」と
勇気を出して応募したのに、
うまくいかず落ち込んだこともあります。
求人画面を眺めながら、
「わたしにできる仕事って何だろう」
と考え続けた日もありました。
だから、簡単に
「嫌なら辞めればいいじゃない」
なんて、わたしは言いたくありません。
仕事を辞めるって、
会社を一つ変えるだけじゃないもの。
お金、生活、年齢、家族、将来。
いろんなものがくっついているから、
簡単には決められないんですよね。
だからこそ、まず話してほしいんです。
「本当はもう限界」
「上司のあの言葉が許せない」
「仕事ができない自分が情けない」
「でも辞めるのも怖い」
矛盾していてもかまいません。
昨日は辞めたいと思ったのに、
今日はもう少し頑張ろうと思った。
そんな揺れだって自然なものです。
わたしはあなたの代わりに、
辞めるか続けるかを決めません。
ただ、あなたが話す言葉を丁寧に拾って、
絡まった気持ちを一緒にほどいていきます。
すると「仕事を辞めたい」の奥から、
本当の気持ちが見えてくることがあります。
「仕事そのものは嫌いじゃなかった」
「本当は上司との関係が苦しかった」
「もう十分頑張ったと思っている」
「違う働き方をしてみたかった」
そこが分かるだけでも、
見える景色は少し変わってきます。
☆彡答えは、あなたの中にあります☆彡
あなたに足りないのは、
我慢や根性ではないかもしれません。
これまで飲み込んできた気持ちを、
誰にも否定されずに話せる時間。
それが必要だっただけかもしれないんです。
ここでは履歴書もいりません。
立派な将来設計も必要ありません。
わたしに話すだけでいいんです。
怒っても、弱音を吐いても、
「自分でも分からない」と言ってもいい。
話しているうちに、
頭の中を占領していた不安が整理されて、
自分が大切にしたいものに
気づけることがあります。
辞めることが正解とも、
続けることが正解とも決めつけません。
あなたが自分で選んだ道を、
「これでいこう」と思えること。
わたしは、そこまで一緒に考えたいんです。
明日の仕事を考えるだけで苦しいなら、
限界まで一人で抱え込まないでください。
「仕事、もう辞めたいんです」
その一言だけで十分です。
あなたがずっと飲み込んできた本音を、
わたしは最後まで丁寧に受け止めます。
「仕事を辞めたい。でも、この先が怖い」
そんな揺れる気持ちのままで
来てくださいね。
朝になると会社へ行くのがつらい。
もう限界だと思うのに、
「辞めて後悔したらどうしよう」
と不安になる。
☘そんな矛盾した気持ちも、
わたしには遠慮なく
聞かせてください。
「すぐ辞めたほうがいい」
「もう少し頑張ったほうがいい」と、
一方的に結論を押しつけることは
ありません。
仕事、人間関係、お金、将来への不安など、
いくつもの事情が絡んでいるからこそ、
簡単に決められなくて当然なんです。
☎今日はただ愚痴を聞いてほしい、
辞めたい理由を一緒に整理してほしい、
転職への不安を話したいなど、
その日のご希望に合わせてお聴きします。
話す順番を考えておく必要も
ありません。
「もう疲れました」
の一言からでも十分です。
短いお電話も歓迎しています。
終了したくなったら、
いつでも気兼ねなく
お声がけくださいね。
✨辞めるか続けるかを決める前に、
まず、頑張ってきたあなたの気持ちを
置き去りにしないことが大切です。
ひとりで答えを出そうとして疲れたら、
いったんその荷物をわたしに
預けてください。
話しているうちに見えてくる本音を、
一緒にゆっくり探していきましょう。