家族に精神疾患や発達障害があると、
「どう接したらいいかわからない」
「どこまで支えればいいの?」
「家族だから離れられない」
「周りにはなかなか相談できない」
「自分まで疲れてしまった…」
そんな悩みを抱えることもあると思います。
私自身、兄にASD・知的障害があり、父がうつ病を経験しています。
家族として一緒に過ごす中で、
心配、戸惑い、イライラ、罪悪感など、
いろいろな気持ちを感じてきました。
現在は薬剤師として医療に携わっています。
この電話相談では、
「家族のためにどうしたらいいか」だけではなく、
支えているあなた自身の気持ちも大切にします。
愚痴でも、まとまっていない話でも大丈夫です。
「こんなこと思うのはひどいかな…」
という気持ちも、そのままお話しください。
必要に応じて薬剤師の視点から、
精神科のお薬や服薬についての一般的な情報も
わかりやすくお伝えします。
こんな方へ
・家族に精神疾患がある
・家族にASD、ADHD、知的障害などがある
・家族との接し方に悩んでいる
・支えることに疲れている
・誰にも言えない気持ちを聞いてほしい
・薬についても少し聞きたい
家族のことも、自分のことも、
ひとりで抱え込まずにお話しください。
ご購入前に、以下をご確認ください。
・こちらは、ご家族に精神疾患・発達障害・知的障害などがある方のお悩みをお聞きする電話相談です。
・診断や治療方針の決定、処方変更などの医療行為はできません。
・お薬については、薬剤師として一般的な情報をお伝えできますが、服薬の中止・変更については必ず主治医へご相談ください。
・「ただ話を聞いてほしい」「家族への接し方について一緒に考えてほしい」などでも大丈夫です。
・うまく話をまとめる必要はありません。今のお気持ちをそのままお話しください。
・緊急性の高い症状、自傷・他害のおそれがある場合などは、本サービスではなく医療機関や公的な相談窓口をご利用ください。
安心してお話しいただける時間にできればと思っています。