看護・医療・福祉研究やリハビリテーション研究を始めるときに、多くの方がつまずくのが倫理審査の申請書です。「差し戻しの理由がよくわからない」「説明文書と同意書をどう書けばよいかわからない」。委員として審査する側に立ってきた経験から、指摘されやすい点を事前に整理します。
【私について】
大学で教員を務めております。博士(医学)を取得し、国際誌への論文掲載は多数。研究倫理審査委員会の委員として、多数の申請書を審査してきました。どこが不足していると差し戻しになるのかを、審査する側の視点でお伝えできます。
【サービス内容】
(1)研究目的・方法と、倫理的配慮の記載の整合性の確認
(2)対象者の選定基準、同意の取得方法、代諾が必要な場合の記載の確認
(3)個人情報とデータの管理方法、匿名化の手順の記載の確認
(4)利益相反、研究資金、データの保管期間などの記載漏れの確認
(5)想定される委員からの指摘と、その修正案のご提示
現在お持ちの申請書一式をお送りください。コメントを入れてお返しします。説明文書・同意文書の作成支援、差し戻し後の再提出対応は有料オプションでご用意しています。
【対応できる研究】
看護研究/リハビリテーション研究/観察研究(横断・コホート・症例対照)/質問紙調査/介入研究/症例報告/既存資料を用いる研究/学生の卒業研究
各機関で様式や運用は異なります。所属機関の指針や様式をお持ちでしたら、一緒にお送りください。
ご購入の前に、ダイレクトメッセージで研究の概要、所属機関の審査委員会の様式の有無、審査の締切をお知らせください。
【お願いとご注意】
・審査の通過を保証するものではありません。申請書の記載を整えるためのサービスです。
・最終的な判断は各機関の倫理審査委員会が行います。所属機関の指針を優先してください。
・対象者や施設が特定される情報は、匿名化したうえでお送りください。
・特定臨床研究や治験など、法令に基づく審査が必要な研究はお受けできない場合があります。
・基本料金には申請書一式の確認と指摘の整理が含まれます。文書の作成そのものはオプションでご相談ください。
・やりとりはすべてココナラのトークルーム内で行います。