住宅ローンを借り入れる場合、住宅ローンの基礎知識は絶対に必要なものとなります。
もし、基本的な原理を知らず金融機関のすすめるままに借りてしまうと、、不動産業者や建築業者のすすめられるままに借り入れてしまうと、、思っていたものと大きく違ってしまう可能性があります。良いと思って組んだ住宅ローンが、逆に問題を発生させてしまうこともあり、近年は特にこの傾向が強くなってきています。
端的に言うと、住宅ローンで失敗する人が増えています。
人それぞれ様々なケースがあると思いますが、それを聞き取ったうえで、住宅ローンを借りる前に知っておくべき基礎知識についてご説明いたします。すでに案件をお持ちの方は不安な点等のご相談をいただいてももちろん結構です。ご説明させていただきます。
私はFP1級の他、宅地建物取引士(現時点では未登録)行政書士の知見があります。又、実際に金融機関の融資窓口で住宅ローンを取り扱っていた経験もあります。
借りる前に知っておく知識として、少しはお役に立てるかと思います。
少しでも将来の不安を減らし、よい人生を送っていただければと思います。
購入にあたってのお願い。
<必要情報を教えてください>
・住宅ローンを借りようと考えており、すでに具体的な案件があるかどうか
・住宅ローンを組む方はだれか?ペアローンであればその旨
・住宅ローンを組む方のご年齢・現在のご年収・ご職業
・購入しようとしている物件(あればで結構です)の金額
<私にできること>
今回は基礎知識の説明となります。基礎・基本のご説明がメインとなりますので、
ご承知おきをお願いいたします。個別具体的な質問自体は良いのですが、個別具体的な
説明をFP1級として説明することは禁止事項となります。もしご質問の場合は
「金融機関融資窓口経験者」として説明させていただきます。
<私にできないこと>
あくまでご相談をいただき、基礎知識の説明とご質問に回答いたしますが、
あまりに特殊なケースになりますと時間の限られた本件相談には合わず、 一般的な
相談部分に該当することのみをご相談に乗らせていただくことがあります。
あくまで基礎知識のご説明をメインとしておりますので、ご了承をお願いいたします。