記事が10本を超えると、どこにPR表記を入れたかは記憶で追えなくなります。確かめるには全部開き直すしかありません。
その確認を、記事ごとの一覧にしてお返しします。
■ 見るもの
まず、紹介リンクや「購入はこちら」といった導線がある記事を探し、PR・広告・アフィリエイト広告の表示があるかを見ます。導線があるのに表示が無い記事は、ここで拾えます。
次に本文を12区分59パターンで走査します。区分はこうです。
・成果保証・誇大
・疑似希少性・誤認オファー
・資格法規リスク
・安易な稼げる訴求
・収益実績の誤認リスク
・法の隙・境界攻め表現
・違法行為や規約のすり抜けの示唆
・プラットフォーム外誘導
・過度な煽り
・過度なエンゲージメント誘導
・模倣煽り・品位毀損
・攻撃的な呼びかけ
あわせて、日付のない否定形の断定も拾います。「対応していない」といった書き方は、後から相手側が変えると誤りになります。確認日が無い箇所を指摘します。
■ 返すもの
記事ごとに、該当箇所と行を並べた一覧をお渡しします。1件ずつ、なぜ引っかかったかと、どう書き換えれば伝えたいことを残せるかを添えます。
削る指摘だけはしません。言いたいことは残したまま、事実の書き方へ寄せる案を添えます。
■ 料金
3,000円で記事5本までです。6本目からは1本500円で追加できます。
記事のURLをお送りいただければ本文を取得します。公開前の下書きは、テキストのままで構いません。
■ 引き受ける範囲
文章として読める表記を見ます。景表法やステマ規制への適合を証明するものではなく、最終的な判断は運用者ご自身か専門家の領域です。
そのぶん、見落としやすい箇所を数え落とさずに出すところは引き受けます。人の目は記事数が増えると飛ばしますが、機械は飛ばしません。
■ 向いている場合
・アフィリエイト記事やPR記事が10本以上ある
・過去の記事まで遡って確かめたいが、手が回っていない
・複数人で書いていて、表記の基準が揃っているか分からない
■ 向いていない場合
・記事が数本で、目を通せば足りる
・法的な適合の判断そのものを求めている。ここは弁護士や専門の方が確かです
判断に迷う項目があれば、購入前でもご質問ください。記事を1本お見せいただければ、どんな指摘が出るかを先にお返しします。
記事のURLか、記事の本文テキストをお送りください。5本までが基本の範囲です。
URLの場合はこちらで本文を取得します。会員限定などで取得できないページは、本文を貼っていただく形になります。
次の3つを先に教えていただけると、進行が速くなります。
・記事の本数
・広告リンク(アフィリエイト)を使っているか
・すでに社内の表記ルールがあるか
法令への適合を判定するものではありません。指摘は文章の書き方についてのもので、公開の判断は運用者ご自身にお願いします。そのぶん、どこが引っかかったかは根拠つきで全部お出しします。
一覧をお渡ししたあとでも、判断に迷う箇所があればご質問ください。