私自身、業績がほとんどない中で、2戦2勝でテニュアを獲得しました。
大学教員公募は、書類を整えるだけでは十分ではありません。
「この公募では、どのような人材が求められているのか」
「自分の研究・教育経験のどこを強く見せるべきか」
「研究・教育・大学への貢献を、どう一貫したストーリーとして伝えるか」
本サービスでは、現役大学教員が1件の大学教員公募について30日間伴走します。
こんな方におすすめです
・社会人から大学教員公募に公募する
・初めて大学教員公募に応募する
・何度か応募しているが書類選考を通過できない
・自分の研究・教育実績をどう見せればよいかわからない
・公募要領を読んでも、何を重視すべきかわからない
・書類ごとに内容がバラバラになっている
・応募先に合わせた書き分けをしたい
・第三者と相談しながら応募書類を完成させたい
・書類だけでなく、その後の面接まで見据えて準備したい
サポート内容
1.公募要領・応募先の整理
職位・所属部局・専門分野・担当予定科目・応募条件・求められている研究・教育経験・提出書類・大学、学部、研究科の特徴などから、今回の公募で何を重視すべきかを一緒に整理します。
2.これまでの経歴・強みの整理
研究歴・教育歴・研究業績・外部資金・学生指導・社会貢献・実務経験・学内業務等
を整理し、今回の公募でどの部分を強く打ち出すかを考えます。
3.応募戦略の設計
単に実績を並べるのではなく、「なぜ、この応募者を採用するのか」が伝わる応募書類を目指します。
4.応募書類の確認・添削
公募で求められる書類について、必要に応じて確認します。
文章表現だけでなく、書類全体の一貫性や応募先との適合性も確認します。
5.30日間のテキスト相談
サポート期間中は、応募書類や公募に関する疑問をテキストでご相談いただけます。
「この表現でよいか」「この実績はどこに入れるべきか」「この大学では何を強調した方がよいか」など、作成途中で生じた疑問も一緒に整理します。
6.面接を見据えた準備
書類作成の段階から、なぜこの大学なのか・これまでの研究について・今後の研究計画・教育への考え方・担当可能科目・学生指導・大学への貢献・外部資金・着任後に何をしたいかなど、面接で問われる可能性のある内容も意識して整理します。
サポート期間
30日間
ご購入後、可能な範囲で以下をお知らせください。
・応募予定の公募要領またはURL
・応募締切
・現在の応募書類の作成状況
・特に相談したいこと、困っていること
履歴書、研究業績書、研究計画、教育に対する抱負など、すでに作成している資料があれば共有いただけるとスムーズです。ただし、購入時点ですべてそろっている必要はありません。
作成途中・これから着手する段階でもご利用いただけます。
また、希望される方は、サポート開始時にビデオチャットで事前すり合わせを行います。
応募先やこれまでの経歴、今回の公募で強く打ち出したい点、30日間の進め方などを一緒に整理します。
ビデオ打ち合わせは必須ではありません。
テキストのみで進めることも可能です。