「作りたいものはあるが実現できるのか」「何で作るべきか」「どのくらいの規模になるか」を、着手する前に診断します。
■こんな方に
・技術的に実現できるか分からない
・外注したいが、提示された見積が妥当か判断できない
・自分で作り始めたが、行き詰まりそうな不安がある
・AIやノーコードで作れると聞いたが、本当か確かめたい
■このサービスが防ぐこと
開発で損失が大きいのは「作り始めてから実現できないと分かること」です。着手前に資料を読めば分かるものが、少なくありません。
■診断する内容
1.実現性(成立するか、妨げる制約はないか)
2.技術選定(どの方法が妥当か、避けるべき選択肢とその理由)
3.規模の見立て(概算工数と費用の目安、膨らみやすい箇所)
4.リスクと、段階的に進める場合の区切り方
■これまでに指摘した例(対象は伏せます)
・メールソフトを操作する業務ツールの要件に対し、そのソフトの新バージョンが必要機能に非対応で、環境によっては実現できないことを指摘
・ノーコードで作ったアプリを「9割完成」として別言語で作り直す想定に対し、そのツールはソースコードを出力できないため実質ゼロからの新規開発になることを指摘
・外部サイトのデータを集めるツールの要件に対し、主要な取得先が公式の提供手段を終了しており、規約を守る範囲では必要なデータが揃わないことを指摘
■納品物
・診断報告書(実現可否と根拠/推奨構成/概算工数・費用/制約とリスク/段階分けの提案)
・納品後7日以内の質疑応答
■対応できないこと
・詳細見積の作成は行いません(概算の目安をお伝えします)
・実装は含みません(別途ご相談ください)
・法令適合の最終判断は行いません(確認すべき論点の指摘までです)
■私について
ソフトウェア開発25年。製品の企画から設計・実装・試験・保守までの全工程を担当し、開発リーダー、技術マネージャーを経て、現在は開発部門の責任者を務めています。他社からの受託開発で、顧客との要件定義・仕様調整を20年以上担当してきました。
保有資格:ネットワークスペシャリスト/エンベデッドシステムスペシャリスト/情報セキュリティスペシャリスト/応用情報技術者/基本情報技術者
依頼する側と依頼される側の両方を経験しています。
■ご購入前に
・作りたいものについて、分かる範囲でお知らせください。まとまっていなくて構いません。箇条書きや手書きのメモでも結構です。
・既存の資料(企画書、画面イメージ、他社からのお見積り、参考にしたいサービスなど)がありましたらご提供ください。診断の精度が上がります。
■進め方
1.ご購入後、作りたいものと目的をお伺いします
2.こちらから不明点をご質問させていただきます
3.診断のうえ報告書をお送りします(4日以内)
4.報告内容についてのご質問にお答えします(納品後7日間)
■補足
特定の外注先のご紹介や斡旋は行いません。中立の立場で判断をお伝えします。
ご不明な点は、ご購入前のダイレクトメッセージでもお答えします。お気軽にご相談ください。