お子さんが不登校になると
絶望的な気持ちになってしまう親御さんが
まだ多いような気がしています。
でも、全然、絶望なんかしなくて大丈夫です!
自分自身と我が子で
結構長く不登校を味わった私が
自信を持って言います。
「大人になって社会で生きていくために
必要なことは何か」
そこを徹底して掘り下げて考え抜いてきました。
そうすると、今できることがわかり
学校に行かなくても、教科書を広げなくても
それに代わるものが見つかります。
実際、我が家の娘は
さみだれ不登校から始まり
今はほぼ不登校、5年目の中3です。
机に向かって「勉強」しているのを見ることは
滅多にありません(笑)。
でも、友達と遊んだり、習い事に行ったり
それなりには悩むこともあるようですが
結構楽しく元気に過ごしています。
この不登校相談では
特に「再登校」を目指すことはしません。
もちろん、本人が行きたい気持ちがあれば
登校すればいいと思います。
重要なのは
「学校に行っているか・いないか」という
目に見える形ではありません。
その子の中にある、「私はこうしたい」とか
「自分の人生は自分で選ぶ」という気持ちが
育ってくることを
一番大切にしたいと思っています。
ここで、不登校でも結構楽しく暮らせる「コツ」を2つお伝えします。
1.「教育の本質」
(大人になるまでに本当は何が必要か)
を親と本人が理解していること。
これは、偏差値の高低とは関係ありません。
2.親子共にメンタルが安定していること。
お子さんは思春期で
そもそも不安定ということも多いと思います。
だから特に
親御さんのメンタルの安定が大切になります。
これは、親御さんが
本当に信頼できる人・理解してもらえる人に
話を聴いてもらうことで、気持ちが楽になります。
まずは心の中にあることを
遠慮なくお聞かせ下さい。
話すだけでも心は軽くなります。
秘密は厳守いたします。
そしてこちらの伝えるポイントを掴んで頂くと、
見える世界がグッと変わってくると思います。
そうすると、お子さんの様子も変わってきます。
「右手に理論、左手に直感」をモットーに
教育の研究と占いを同時にやっています。
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