「あの資料どこだっけ?」を、AIに聞ける環境に変えます。
社内規程やマニュアルをスプレッドシートに入れておくと、社員がURLを開いて質問するだけで、AIが出典つきで答えます。
【重要:AI利用料について】
本サービスの料金に、AI(Gemini API)の利用料は含まれません。AI APIは従量課金で、お客様のご負担となります。ご利用量に応じて変動します。
【できること】
・社員がURLを開いて質問すると、ナレッジを検索してAIが回答します
・回答には参照した行を出典として表示します
・根拠がない質問には推測で答えず「該当が見つかりません」と返します
・ナレッジの更新はスプレッドシートに行を足すだけです
【構成】
・画面:Googleが発行するURLにアクセスするだけ。専用サーバーの契約は不要です
・ナレッジ:スプレッドシート(お客様のGoogleドライブ内)
・AI:Gemini API(お客様のGoogleアカウントで取得いただきます)
・月額のSaaS利用料はかかりません
【納品するもの】
・スプレッドシート+プログラム一式(コピーするだけで使えます)
・セットアップ手順書(画像つき。APIキー取得から公開まで)
・運用手順書(ナレッジの追加・更新のしかた)
【対応範囲】
ナレッジの初期投入100行まで/質問画面1つ
【含まないもの】
LINE・Slack連携、PDF・Wordからの自動取り込み(オプション対応可)/アクセスログの分析機能/大規模データ向けのベクトル検索実装(別途お見積り)
【社内限定公開について】
Google Workspaceをご利用の場合は「同じ組織のユーザーのみ」に公開範囲を限定できます。無料のGmailアカウントではこの制限が使えないため、合言葉による簡易的な制限を設定します。URLを知っている方はアクセスできる状態になりますので、扱う情報をご確認ください。
【進め方】
ご購入後、ナレッジにしたい資料と想定される質問をお送りください。こちらで構築し、コピー用リンクと手順書をお渡しします。
【ご確認ください】
・回答の正確性を保証するものではありません。重要なご判断は一次資料でご確認ください。
・質問文から関連行を絞り込んでAIに渡す方式です。大規模データ向けのベクトル検索とは異なります。
ご購入前に、以下をご確認ください。
【ご用意いただくもの】
・ナレッジにしたい資料(社内規程・マニュアル・FAQなど)
・想定される質問の例(5〜10個あると精度を調整しやすくなります)
・Googleアカウント(スプレッドシートとプログラムを置く場所になります)
【AI利用料について】
AI(Gemini API)のキーはお客様ご自身で取得いただきます。取得手順は納品する手順書に画像つきで記載します。AI APIは従量課金で、料金はお客様のご負担となります。
【公開範囲について】
Google Workspaceをご利用の場合は「同じ組織のユーザーのみ」に限定できます。無料のGmailアカウントではこの制限が使えず、合言葉による簡易的な制限となります。機密性の高い情報を扱われる場合は、事前にご相談ください。
【事前にご相談ください】
・ナレッジが100行を大きく超える場合
・PDFやWordから取り込みたい場合
・LINEやSlackと連携したい場合
ご不明な点は、見積り相談からお気軽にお問い合わせください。