ChatGPTやAIでESを書いた。文章としては整っている。
でも、通らない。
その理由を、書類を選考する側にいた立場からお伝えします。
■ AIで書いたESが読み飛ばされる理由
生成AIが書く文章には、共通した特徴があります。
・きれいだが、誰にでも当てはまる
・成果が「頑張りました」で終わり、数字がない
・その会社である理由が入っていない
・言葉が大きく、具体的な行動が見えない
読む側は1日に何十枚も目を通します。
その中で「整っているが引っかかりのない文章」は、
記憶に残らないまま次の書類に移られてしまいます。
なんなら、選考も生成AIで行なっている企業も増えています。
ここでの問題はAIを使ったことではなく、
AIの出力を「そのまま」出していることです。
■ このサービスで行うこと
1. 現状のESを、選考する側の目線で読み、
どこで読み飛ばされるかを具体的に指摘します
2. 埋めるべき情報を質問形式でお聞きします
(数字、あなたにしか書けない具体的な場面など)
3. 通る形に整えた文章をお返しします
4. 面接で深掘りされたときに答えられるよう、
想定質問もあわせてお渡しします
■ AIを使い続けたい方へ
ご自身で質の高い下書きを作れるプロンプトもお渡しします。
・自分の経験を深掘りして引き出すための質問設計
・成果を定量的に言語化させるための指示の出し方
・志望動機を企業ごとに書き分けるための構成
AIを使うなという話ではありません。
使い方を変えれば、下書きの質は大きく変わります。
■ 私について
事業会社での新規事業開発を経て
現在はベンチャーキャピタルで投資業務に携わっています。
採用の選考や面接に関わってきた経験と、
自分自身が事業会社・スタートアップ・VCと
キャリアを重ねてきた経験の両方があります。
「どう書けば読まれるか」だけでなく、
「その業界で何が評価されるか」までお話しできます。
■ 対応範囲
・新卒のES、ガクチカ、自己PR、志望動機
・転職の職務経歴書、志望動機
・業界を問わず対応します
(事業会社、スタートアップ、コンサル、VCは特に詳しいです)
まずはお気軽にご相談ください。
「書いたものを見せるのが恥ずかしい」という方も、
気にせずお送りいただいて大丈夫です。
■ ご提出いただきたいもの
・添削をご希望のES、職務経歴書(テキストまたはファイル)
・応募先の企業名、職種、募集要項(分かる範囲で)
・設問文と文字数制限
・提出期限
※全くの白紙であればその旨お伝えください。
AIで生成したものをそのままお送りいただいて構いません。
むしろ、どんな指示で書いたかも教えていただけると、
プロンプトの改善までご提案できます。
■ 対応できること
・文章の添削、構成の組み替え、表現の修正
・不足している情報を引き出すための質問
・面接での想定質問の洗い出し
・ご自身で書くためのプロンプトの提供
■ 対応が難しいこと
・ご経験の内容そのものを創作すること(≠盛る)
(事実に基づかない記載のお手伝いはできません)
・応募代行、企業への連絡代行
・選考結果に関するお約束
■ その他
・お預かりした情報は、案件終了後に責任を持って破棄します
・提出期限に余裕を持ってご相談いただけると助かります
・記載する成果や数字は、事実に基づくものをお願いします