「考察で手が止まる」「指導医の指摘をどう直すか迷う」。内科専門医が、ご本人の作成したJ-OSLER病歴要約を読み、構成・論理・表現の改善を支援します。
基本料金の対象は1症例、要約と考察の本文合計3,000字までです。
■ お渡しするもの
・添削案
・該当箇所、指摘理由、修正の方向性をまとめた一覧
・その症例で検討する論点の整理
・参照候補となるガイドラインや文献の提示 最大3件
本人作成の原稿、想定疾患群、指導医からの指摘をお知らせください。購入、依頼範囲の合意、匿名化済みの必要資料の受領が揃った翌日から3日以内に、初回の添削案をお返しします。
修正・再確認は、同じ症例の当初の依頼範囲内で2回まで対応します。1回分の質問・修正点はまとめてお送りください。追加症例、原稿の大幅な変更、網羅的な文献調査は別見積もりです。
代筆や診療事実の創作・改変は行いません。修正理由をお伝えし、ご自身で見直せるよう支援します。未執筆の方は、文章をご本人が作成する構成相談について、購入前にご相談ください。
必ず、ご本人が執筆した原稿をお送りください。提出原稿の内容確認と指導医への相談は、ご本人に行っていただきます。添削は合格・承認を保証するものではありません。所属施設の指導方針と日本内科学会の規程を優先します。
送信前に患者様が特定され得る情報を削除・マスキングしてください。氏名、生年月日、カルテID、施設名、日時を含む画像だけでなく、情報の組み合わせから特定される可能性にもご注意ください。外部提供が認められない資料は送らないでください。
特定につながる情報が含まれていた場合は作業を進めず、匿名化済みの資料の再提出をお願いします。資料不足や再提出、追加依頼がある場合は、範囲・料金・納期を相談してから着手します。
内科領域を対象とします。画像診断、診療判断、追加の症例作成は含みません。納品後、作業のために取得した資料は速やかに破棄します。