「症例の要約は書けるが、考察で手が止まる」
「指導医に返却されたが、どこをどう直せばいいか分からない」
「29症例が終わる気がしない」
内科専門医(J-OSLER完遂)が、あなたが書いた病歴要約を添削します。
■ 返却される病歴要約に共通するパターン
・考察が教科書の要約になっていて、その症例固有の議論になっていない
・鑑別診断を「挙げた」だけで、除外の過程が書かれていない
・主訴から診断に至る思考の流れが再構成できていない
・要約と考察の内容が重複している
・文字数制限に収まらず、削るべき箇所が判断できない
添削では、直した箇所だけでなく「なぜそう直すのか」を必ず説明します。
2症例目からはご自身で書けるようになることを目標にしています。
■ お渡しするもの
1. 添削版(修正案を反映したもの)
2. 指摘一覧(該当箇所・指摘理由・修正の方向性)
3. その症例で議論すべきだった論点の整理
4. 参照すべきガイドライン・文献の提示
■ 進め方
1. ご購入後、ご自身で執筆した要約と考察をお送りください
2. 想定される疾患群、指導医からの指摘があれば併せてお知らせください
3. 3日以内に添削版をお返しします
4. 内容について2往復まで再添削に対応します
■ 代筆は行いません
本サービスは添削のみを行います。代筆はいたしません。
病歴要約は専攻医ご本人が作成すべきものであり、代筆は日本内科学会の
規程に反する可能性があります。ご自身の学びと修了認定を守るためにも、
必ずご自身で執筆したものをお送りください。
まだ一文字も書けていない、という方には「構成相談プラン」をご用意して
います。何を書くべきかの論点を一緒に組み立て、文章はご自身に書いて
いただく形式です。
■ 出品者について
現役の消化器内科医(7年目)であり、プログラマーでもあります。
自分自身が病歴要約に苦しんだ経験から、論点抽出を支援するAIエージェント
を自作しました。その知見も添削に反映しています。
【必ずお読みください】
■ 個人情報の削除をお願いします
患者様が特定され得る情報(氏名・生年月日・カルテID・施設名・
検査日時が判別できる画像等)は、必ず削除・マスキングしてから
ご送付ください。含まれていた場合はこちらで削除のうえ作業します。
納品後、いただいた資料は速やかに破棄します。
■ 代筆はいたしません
ご自身で執筆されたものをお送りください。未執筆の方は「構成相談
プラン」をご利用ください。
■ 承認を保証するものではありません
添削は合格・承認を保証するものではありません。最終的には、
所属施設の指導医の方針と日本内科学会の規程が優先されます。
■ 対応範囲
内科領域の病歴要約を対象とします。他科の症例レポートについては
事前にご相談ください。