「問い合わせを読んで、表へコピーし、担当者に連絡する」そんな毎回の手作業を、ひと続きの仕組みにします。
AIやプログラミングの知識、仕様書は不要です。いつもの仕事を伺い、まずは1業務を選んで設計・開発・動作確認・操作説明まで対応します。
■ どんなものを作れる?
例えば、次のような仕事です。
・問い合わせ文→内容を分類→一覧表に保存
・メール→要点と返信案を作成→担当者が確認
・フォーム回答→項目を整理→担当者へ通知
・書類→日付や金額などを抽出→確認用の表へ
・定期的に集める情報→要約→決めた場所へ共有
「受け取る・整える・残す・知らせる」の流れを、業務に合わせて組み立てます。上記は構成例です。全例・全工程を基本料金で制作する意味ではありません。
■ ご依頼のイメージ
例えば「届いた問い合わせを毎朝読み、種類を決めて表に入力している」なら、まず入力文と表の見本を確認します。「どの種類に分けるか」「判断できない時はどうするか」「どの列へ残すか」を決め、試してから引き渡します。
受信・返信・複数部署への連絡まで広げたい場合は、その工程を追加する必要があるかを見積りで整理します。
■ 基本料金50,000円(税抜)の範囲
購入前に合意した、小規模な業務フロー1個が対象です。
基本構成の目安は「開始の条件1つ・入力形式1種類・保存先または通知先1か所」。例えば、支給テキストを分類して、確認用の表に残す仕組みです。
ただし、同じ1個でも認証方法・分岐・データ量で作業は変わります。数だけで一律料金を確約せず、使う環境と処理内容を確認して総額をご案内します。
【基本に含むこと】
①業務のヒアリング:約60分のビデオチャット
②入力・処理・結果・対象外の整理と設計
③合意したフローの開発・設定
④決めたサンプルでの動作確認と仕様に沿う調整
⑤基本手順書と、約30分の操作説明
打ち合わせ・連絡・納品案内はココナラ内で行います。
■ 納品後に何が手元に残る?
合意したお客様の環境に設定した仕組みと、開始・停止・結果確認・エラー時の確認方法をまとめた手順書をお渡しします。書き出し可能なツールでは、秘密情報を除いた設定ファイルも引き渡します。
ファイルを送るだけで完了とはせず、決めた環境での動作を確認します。接続の認証や資料の再登録が必要な場合は、担当する作業を購入前に説明します。
運用するアカウントはお客様管理を基本にし、接続先・管理する人・変更する場所を共有します。担当者が交代した時も、確認する箇所がわかるように引き継ぎます。
■ ツール未定でもご相談ください
Dify、n8n、Power Automate、Copilot Studio、Google Workspace Studioなどから、仕事・契約・権限・運用費に合う方法を検討します。
AIが必要な分類や下書きと、決まった手順で済む転記・通知を組み合わせます。ツールをたくさん使うことを目的にせず、担当者が扱いやすい構成を重視します。利用できる機能は契約や環境によって異なります。
■ 追加料金になるもの
別の業務フロー、合意後の連携先・入力形式の追加、専用の承認機能、資料検索、独自画面、大量データ処理、サーバー構築などは別途見積りです。必要なものだけ、内容・費用・納期を確認して追加します。
基本に含めた接続や作業は重複請求しません。合意した入力例と条件で決めた動作にならない点は、納品確認中に修正します。機能追加や提供元の仕様変更への対応とは区別します。
■ 安心して使い始めるために
重要なメールや更新は、下書きで止めて人が確認する方法も選べます。自動送信の有無、失敗時の対応、接続するデータの範囲を先に決め、限定したサンプルで確認します。AI出力の完全な正確性や削減効果は保証できません。
通常の入力だけでなく、空欄や想定外の内容をどう扱うかも相談します。確認する例と期待する結果を決めることで、「完成」とする条件を揃えます。既存の処理に影響する変更は、対象を確認して進めます。
■ 費用と納期
開発は単発で、月額契約は必須ではありません。各ツールの契約料、AI・API利用料、実行回数による料金、必要なサーバー費は別途お客様負担です。無料での継続稼働は保証しません。
資料・権限がそろってから7〜14日が目安です。着手日と納期は購入前に個別に合意します。納品後の継続相談・機能追加・常時監視は基本料金に含みません。
生成AI歴4年。営業情報整理、LINEの問い合わせ対応、見積書作成支援、申込書の文字読み取りの処理設計などの経験をもとに、専門用語をかみ砕いてご説明します。
まずは「毎回この作業をしている」というお話から、お聞かせください。
■ 購入前に見積り相談をお願いします
業務の内容・使う環境を確認し、対応可否、基本と追加の範囲、総額、着手日・納期をご案内します。オプションを先にまとめて購入する必要はありません。不明な項目は「未定」で大丈夫です。
■ 教えていただきたいこと
①減らしたい作業と、現在の手順
②利用ツール・契約プラン・アカウントの種類
③入力データと、希望する結果の見本
④1日/1か月の件数、実行頻度、利用人数
⑤予算、希望納期、社内確認の担当者
資料は個人情報・取引先情報・社外秘を除いたサンプルをご用意ください。
■ 開発範囲を文章で確認します
基本は合意した小規模フロー1個です。開始条件、入力形式、処理、保存・通知先、対象外、テスト例、納品方法を決めます。連携数だけで料金は決まりません。複雑な認証・分岐、大量処理、独自画面、サーバー構築等は別途相談です。仕様確定後の追加は、費用と納期に合意してから着手します。
基本に含めた作業をオプションで重複計上しません。
■ お客様側の準備
運用するアカウント・有効な契約・必要な権限は、お客様側でご用意ください。必要条件は事前に説明します。会社の管理者の承認、機能の有効化、外部サービスへの接続許可が必要な場合があります。契約や社内の制限を回避する対応はできません。
パスワード・認証コード・APIキーはトークルームに貼らず、ご自身で設定・認証してください。必要な招待は最小限の権限で相談します。
社内資料をAIや外部サービスに渡す場合は、送る範囲・保存先・社内ルールを先に確認してください。使用権のあるデータをご用意いただき、作業後の招待権限の解除や接続の管理担当も確認します。
■ 開発費と運用費は別です
ツール契約、AI・API利用、実行回数、サーバー等の費用が発生する場合があります。利用量と費用の発生箇所を購入前に確認します。実際の請求額や無料枠の継続は保証できません。課金設定・契約はお客様ご自身で行ってください。
■ テストと本番の切り替え
既存データは事前にバックアップしてください。テストでも実際の通知・更新が起こり得ます。対象データ・送信先・実施方法を限定し、本番稼働は双方の確認後に進めます。AIの分類・抽出・文章には誤りがあるため、重要な判断や対外送信は人の確認を前提にします。
■ 納期と納品確認
資料・仕様・権限がそろってから7〜14日が目安です。購入前に着手日と納期を合意し、資料待ち・社内承認待ち等では再調整します。
確認期間、調整の範囲・回数は見積りで明示します。合意した入力例と条件で、決めた動作と異なる点は納品確認中に修正します。機能・連携先・入力形式の追加や、外部サービスの仕様変更への対応は別途見積りです。
■ 納品とその後の対応
合意したお客様環境の設定、基本手順書、約30分の操作説明を含みます。書き出せるツールは設定ファイルもお渡しします。認証・接続・資料の再設定が必要な場合があり、一括移行を保証するものではありません。
納品後の継続相談、常時監視、即時復旧、将来の更新対応は基本外です。有料の1か月運用相談は既存仕様内の微調整2回・通話30分1回を対象とし、対応時間・チャット相談の範囲は開始前に合意します。新規開発は含みません。
契約の解約や接続権限の変更で停止する場合があるため、変更前に影響を確認してください。
違法行為・規約違反・無断取得を前提とする自動化はお受けできません。やり取り・打ち合わせ・納品連絡はココナラ内でお願いします。