「月末になると領収書とExcelの確認に追われる」
「経費の申請が紙やメールでばらばらに届く」
そんな状態から社員は領収書を撮って申請し、経理は一覧で確かめて精算するだけの流れに変わります。
集める・写す・催促する時間が減り、本来の仕事に戻れます。
■ こんなお悩みはありませんか?
・領収書の束を、月末にまとめて受け取って確認している
・日付や金額を、Excelに手で写している
・誰の申請がどこまで進んだか、聞かないと分からない
・経費精算のサービスは、月額や人数分の料金が気になる
■ 導入後に変わること
・社員はスマホやパソコンから領収書を添付して申請できます。日付や金額は読み取った候補が入り、本人が見て直してから提出します
・経理は申請の一覧で確認・差戻しをして、社員ごと・月ごとに精算済みにできます
・高額・重複・古い日付など、確かめたほうがよい申請には「旗」が立ちます(提出は止めません)
・月ごとの集計シートと、汎用のCSVを出せます
・経理には毎日の件数、社員には差戻しなどの状態が、メールや社内チャット(Slack・Chatwork)で届きます
・勘定科目や確認の目安は、管理者の画面から変えられます
データは、お客様のGoogleの中に残ります。
■ ログインの方法は2つから選べます
・Google Workspaceをお使いの会社:会社のGoogleアカウントで入る
・お使いでない会社:社員ごとの専用リンクで入る
どちらでも、社員が見られるのは自分の申請だけです。
■ 領収書の読み取り方式も選べます
Googleの中で読む方式に、追加の利用料はかかりません。生成AI(Gemini・GPT)で読む方式は、領収書の画像が外部のAIに送られるため、ご同意と有料のAPIキーが必要です。お手元の領収書で試して、合う方式が決まります(生成AIの方式の設定は有料オプションです)。
■ ご依頼の流れ
① いまの経費の流れ(誰が出し、誰が確認し、いつ精算するか)をお聞かせください
② 勘定科目・確認の目安・通知の送り先・ログインの方法が決まります
③ お客様のGoogleアカウントに、仕組みが設置されます
④ 試しの申請で、提出から精算までを一緒に確かめます
⑤ 社員用・経理用の使い方マニュアル(画面の写真つき)をお受け取りいただきます
■ 含まれるもの
・設置と初期設定、利用者の登録
・使い方マニュアル
・試しの申請での動作確認
・お渡し後7日間の不具合対応、修正対応(2回まで)
■ 含まれないもの
・電子帳簿保存法やインボイス制度の要件を満たすことの保証(運用は税理士の先生とご確認ください)
・会計ソフトへの自動連携(CSVの取り込み方は一緒に確かめます)
・何段階もの承認(承認は経理による1段階です)
・お渡し後の継続的な保守(ココナラ内の見積り相談で承ります)
・生成AIの利用料
■ 私について
警察官時代は、困りごとを伺って整理し、判断しやすい形にして渡すのが日常でした。「困っている人の力になりたい」という思いは、いまも変わりません。
「うちの経費の流れでも使えるか」から相談したい段階でも構いません。
まずはお気軽にメッセージでご相談ください。
・購入前に、社員の人数・Google Workspaceを使っているか・いまの経費の流れを、メッセージでお知らせください。整理できていなくて構いません。
・Googleアカウントが必要です。お客様のGoogleアカウントへの設置は、作業の範囲と手順を事前にご説明し、ご了承をいただいてから進めます。
・動作確認には、個人情報や社外秘を含まない領収書か、内容を伏せたものをお使いください。
・読み取り結果は入力の候補です。生成AIの方式を含め、間違いが含まれる場合があるため、社員が領収書と照らしてから提出する作りです。
・生成AIの方式を選ぶ場合、APIの利用料はお客様のご負担です。
・無料のGoogleアカウントでは、1日に送れる通知メールの数に上限があります。人数が多い場合は、設計の段階でご相談します。