「とりあえずMicrosoft 365を導入したけれど、セキュリティ設定は初期状態のまま…」
そんな企業様、実は非常に危険な状態かもしれません。
クラウドサービスは便利な反面、設定の不備を狙った不正アクセスや情報漏洩のリスクと隣り合わせです。本サービスでは、国家資格「情報処理安全確保支援士」を保有するインフラのプロが、貴社のMicrosoft 365(M365)環境のセキュリティ状態を客観的に診断・スコアリングし、詳細なレポートを納品いたします。
【本サービスの特長】
① 世界標準「CISベンチマーク」に基づく高精度な診断
グローバルなセキュリティ基準である「CISベンチマーク」を用いて、貴社のM365設定が基準に準拠しているか、非準拠(リスクあり)かを徹底的に調査します。
② 業歴20年・官公庁品質のプロによる分析
官公庁系の大規模インフラを10年以上支えてきた経験と、国家資格の知見をフル活用。単なるツールの結果を流すだけでなく、実務に基づく本当に必要な対策の全体像を捉えます。
③ ひと目でわかる「スコアリングレポート」の納品
専門用語ばかりの難解なデータではなく、現在の安全性を点数化(スコアリング)した分かりやすいレポートを納品します。「どこが危険で、まず何をすべきか」が経営者様にも明確になります。
【サービスの流れ】
・ヒアリング:現在のM365のご利用状況やご不安な点を簡単にお伺いします。
・権限付与:診断に必要な読み取り専用権限(一時的なアカウント等)を付与いただきます。
・診断実施:CISベンチマークに基づく設定チェックを行います。
・レポート納品:準拠/非準拠の状況とスコアリング結果をまとめたレポートをお渡しします。
ITは「面倒なことを減らすためのツール」です。
しかし、ひとたびセキュリティ事故が起きれば、その対応に膨大な時間とコスト(面倒)がかかります。まずは現状の「健康診断」を行い、安心できるIT環境への第一歩を踏み出しませんか?
【ご購入時のお願い】
トークルームにて以下をお知らせください。
1.ご利用中のM365プラン(Business Premium、E3など)とライセンス数
2.現在のセキュリティに関するご不安な点(あれば)
【必要な権限について】
診断実施のため、一時的に貴社テナントの「グローバル閲覧者(読み取り専用)」権限を持ったアカウントを1つ発行していただきます。レポート納品後は速やかに当該アカウントを削除してください。
条件付きアクセスにより接続元IPアドレスを制限している環境の場合、こちらから指定したIPアドレスを許可いただく必要があります。
【本サービスの対象外となる作業】
・非準拠項目の「設定変更・修正作業(代行)」
本サービスはCIS基準に基づく「診断とレポート納品」のみです。実際の設定変更や継続的な支援をご希望の場合は、別途お見積り、または出品中の「IT顧問契約」の個別見積にて承ります。
【免責事項】
国家資格(情報処理安全確保支援士)保有者として機密情報は厳格に扱いますが、本診断に起因する予期せぬトラブル等は免責とさせていただきます。ご不明点は購入前にお気軽にご相談ください。