『この見積もり、高いのか安いのか、そもそも何を見ればいいのか分からない…』
開発会社から見積書が届いたとき、多くの発注者がまず金額を見ます。でも、あとで費用が膨らむかどうかは、金額よりも「何が含まれていないか」で決まります。
私はSIerで28年(うちPM20年)、見積もりを「作る側」としてプロジェクトを回してきました。どこに予備費を乗せるのか、どこを曖昧にしておくと後で追加費用になるのか。作る側の事情を知っているからこそ、発注する側に立って見積書を読み解けます。
【このサービスでお渡しするもの】
・指摘メモ(見積書1社分をA4で1〜2枚):気になる点と、開発会社への確認のしかたをまとめます
※メモは社内の検討や、開発会社とのやり取りにそのままお使いいただけます
・音声通話(60分):メモをもとに、ご不明点にお答えします
※ココナラのトークルームから始める通話です。カメラはオフで大丈夫です(お顔を見ながら話したい場合はオンにもできます)。アプリの追加や連絡先の交換は必要ありません
【見るポイント(7つ)】
前提条件: 何を前提に見積もっているか
含まないもの:対象外の範囲が具体的に書かれているか
工数の根拠: 作業ごとの日数に無理や上乗せがないか
体制: 誰が、どの立場で関わるのか
変更時の扱い:追加や変更が出たときの単価・決め方
検収の条件: 何をもって「完成」とするか
支払い条件: いつ、何に対して支払うのか
【こんな方におすすめ】
・初めてシステム開発を外注する
・複数社の見積もりの金額がバラバラで、どれを信じていいか分からない
・社内にITが分かる人がいない
【お約束していること】
・特定の開発会社を勧めたり、紹介料を受け取ったりはしません(中立の立場で見ます)
・開発会社を批判するためではなく、発注者と開発会社が同じものを想像できるようにするための診断です
・見積書の社名や金額など、気になる箇所は黒塗りで構いません
【購入にあたってのお願い】
ご購入前に以下をご確認ください。
・ご相談内容(困っていること)を事前にメッセージで
お知らせください
・見積書チェックをご希望の場合は、見積書データを
事前にお送りください
(社名・個人情報等、気になる箇所は黒塗りで構いません)
【対応できないこと】
・実際のシステム開発・プログラミング作業
・法律・税務・労務の専門判断
・契約書・見積書の作成代行