【現役の小児専門理学療法士がお子さんにあった靴選びについてChatにてアドバイスさせて頂きます。】
普段、私は療育施設に勤務しています。そのなかでも靴についての相談がかなりの数見られます。
①靴は大事と言われたけど靴の種類が多すぎて選べない。
②そもそもどんな靴がいいのか分からない
というような悩みが一番多く挙げられます。
療育にかからないようなお子さんについても同じような相談があるのではないかと考えています。
小学生の平均的な歩数は1.2―1.5万歩で大人の約2倍とも言われています。
場面ごとに見ても、通学、体育、運動会、遠足、修学旅行、社会科見学などなど、長時間の歩行や運動の機会が予測されます。
そこで合わない靴を履き続けていると、扁平足や外反母趾など足の変形を起こしたり、痛みが出たりすると今後の生活やスポーツなどに支障をきたす恐れがあります。
医学的な観点からも変形やケガから足を守るために靴選びはとても重要と言われています。
もちろん大人の靴選びも大歓迎です!
今後100年使う足を守る靴選びをお手伝いさせてください。
今現在の足や靴に対する悩みをお伝えください。
できる限り詳しく書いていただけるとより、個別性の高いアドバイスが可能になります。