国立大学の記述問題で重要な「下書き」から「清書」までのプロセスを徹底サポートします。まず、記述問題に取り組む前に、下書きの作り方を丁寧に指導。
問いの構造把握、論点整理、要素の優先順位付け、段落構成など、下書き段階で合格答案の骨組みを作ります。
次に、その下書きを具体的な解答に落とし込む過程を一緒に進め、論理的な文章の書き方、適切な表現、誤字脱字のチェックまで指導します。
最終的には、時間内での記述練習を通じて、国立大学の合格レベルの答案作成を習慣化し、自信を持って本番に臨める力を身につけます。
「問題文・あなたの答案・下書き(あれば)を、写真またはPDFでお送りください。大学名・学部・年度・制限字数・特に困った点もご記入ください。
私は、単に『ここを直す』だけでなく、
・問題文のどこを下書きにメモするか
・どの順番で要素を並べるか
・何を書いて何を書かないか
・下書きから、どう清書に変えるか
まで具体的に指導します。
特に国立大の記述では、『下書きで整理できていないために書けない』受験生が非常に多いです。
例えば、
・傍線部説明なら、まず本文中の根拠を探す
・「しかし」「つまり」の後ろを下書きに整理する
・字数制限に合わせて、要素を優先順位で並べる
・下書きでは箇条書き→清書で自然な文章に直す
という流れを、一人ひとりの答案に合わせて具体的に示します。
『何を書けばいいかわからない』状態から、『自力で下書きを作って書ける』状態まで導きます。