入管業務を今後携わる行政書士の先生方等向けに、各種ビザにおけるケース別理由書モデルをご提供します。
理由書はビザ申請において極めて重要な書類ですが、「何を書いたらいいか」「どういう順番で構成すべきか」「どの範囲まで書くべきか」「どのような表現や言い回しが効果的か」など、実務上悩ましいポイントが数多くあります。
本来、理由書作成の力は数多くの実務経験を通じて磨かれていくものですが、開業間もない先生や、これから入管業務未経験の方にとって、短期間で十分な事例を蓄積するのは簡単ではありません。本サービスは、実務の“型”をご提供することで自信を持って案件に臨めるようサポートいたします。
(以下、当サービスの提供例)
■配偶者ビザ(日配等)
年齢差が大きい、交際期間が短い(いわゆるスピード婚)、遠距離恋愛・海外在住期間が長い、オンライン中心の交際、再婚(または子連れ再婚)、離婚歴が複数回、妊娠・出産を伴う、同居期間がまだ短い、収入が不安定・非正規雇用などのケース
■就労ビザ(技術・人文知識・国際業務等)
転職直後の変更・更新、前職と職務内容が大きく異なる、個人事業主・小規模法人・新設会社での雇用、赤字決算が続いている、契約社員・派遣社員・有期雇用での就労、学歴と職務内容の関連性が薄い、職務内容が抽象的、報酬水準がボーダーラインなどのケース
■永住ビザ
年金や税金、保険料の未納・支払い遅れがある、転職回数が多い、扶養家族が多い、高度専門職からの変更、日本人の配偶者等からの変更、経営者・個人事業主としての申請、過去に軽微な交通違反が複数、オーバーステイ歴・犯罪歴があるなどのケース
■その他各種ビザ(就労資格証明書申請や在留特別許可等含む)
当サービスでご提供する理由書は、いずれも実際の申請で使用してきた内容をベースにしており、その多くが許可に至っています。一度“型”を身につければ、他の事案にも応用できる実践的な内容です。
また、少し複雑なケース等についても、ご希望があれば事前にお知らせいただければ、ベースモデルに手を加えて提供することが可能です。お気軽にご相談ください。
※※実例を基にしているものについては特定防止のため一部表現等を修正しています。
・本サービスは「1ケース事例ごと」に料金が発生いたします。複数ケースをご希望の場合は、必要数分をご購入ください。
・本サービスで提供する理由書は、あくまで実務で使用してきたモデル(サンプル)です。許可を保証するものではありません。最終的な許否は、個別事情および審査判断によるものとなります。
・実際に申請書類として提出される際は、事案に応じて必ずご自身で精査・修正のうえご使用ください。
・個人情報保護の観点から、一部内容を編集しています。
上記をご理解いただいたうえでご購入いただけますと幸いです。