病気のことを考え始めると、体だけじゃなく心も一気に疲れます。
「この先どうなるんだろう」「検査が怖い」「結果待ちがしんどい」「家族に心配をかけたくない」「仕事やお金のことまで不安」——頭の中がいっぱいになるのに、周りにはうまく話せない。
元気づけられるほど、気持ちが置いていかれる。そんな時もあります。
この電話相談は、治療を経験した当事者としての実感と、精神科看護師としての経験からで、あなたの心の中を一緒に整える時間です。
無理に前向きにしません。説教もしません。正解を押しつけません。
まとまっていない言葉、泣きたくなる気持ち、誰にも言えない本音でも大丈夫です。
たとえば、こんな内容を話せます。
・検査や通院、治療に対する不安と恐怖
・結果待ちの落ち着かなさ、眠れなさ
・「普通に戻れない」感じ、焦りや孤独
・家族や職場への伝え方、距離感の悩み
・頑張りすぎてしまう/気持ちが追いつかない
・これからの生活をどう組み立てるか(心の優先順位づけ)
あなたの話を聞きながら、こちらで感情と言葉を整理し、いま一番しんどいポイントを一緒に見つけます。
その上で「今日できる小さな一歩」や「少しラクになる考え方の置き場」まで、あなたのペースで整えていきます。
これは医療の相談ではなく、あなたの心を守るための安心して話せる場所です。
ひとりで抱えず、今の気持ちをそのまま持ってきてください。
このサービスは、医療行為・診断・治療方針の決定を行うものではありません。薬の指示、治療の可否判断、検査結果の確定的な解釈などはできないため、主治医・医療機関へご相談ください。
ここでは、闘病に伴う不安や気持ちの揺れ、生活や人間関係の悩みを「整理して言葉にする」ことを大切にします。
ご購入後、可能なら事前にメッセージで
①今いちばん困っていること(1つでOK)
②状況(治療中/経過観察中など、言える範囲で)
③話したいゴール(例:気持ちを落ち着けたい/家族への伝え方を整理したい)
を送ってください。もちろん、電話でいきなり話し始めても大丈夫です。
※希死念慮が強い・命の危険が切迫している場合は、このサービスよりも、地域の緊急窓口や医療機関の利用を優先してください。