【36協定(時間外、休日労働に関する協定届)とは?】
従業員の過半数で組織する労働組合か従業員の過半数を代表する者との労使協定において、時間外・休日労働について定め、労働基準監督署に届け出た場合に、初めて法定の労働時間(8時間)を超える時間外労働、法定の休日における休日労働が認められます。
通常、「8時間を絶対超えない」ということが想定しづらいので、実質的には、従業員を雇用しているほぼ全ての会社において作成が必要な書面となります。36協定がないまま、時間外・休日労働を行うと、行政指導等のリスクがありますので、適切に作成し、届出する必要があります。
【サービスの特徴】
36協定を、会社の実情に合わせて対応いたします。
対応者は元労基署労働基準監督官としての実務経験を有しており、労働基準法をはじめとする関係法令や、労基署が実際に確認するポイントを熟知しています。「これで本当に問題ないのか」といった声に、監督官目線でお応えできるのが強みです。
丁寧に確認を行いながら進めます。「何を書けばいいか分からない」「これで大丈夫か不安」という方も、お気軽にご相談ください!
また、一度作成いただくと、会社内でフォーマットとして利用することも可能です。
【お取引の流れ】
① ご購入・ヒアリング
ご購入後、事業場の情報、従業員数、労働時間、時間外労働の状況など、36協定の作成に必要な事項をお伺いするため、質問シートを送付いたします。
② 36協定の作成
質問シートをもとに、事業場の実態や法令上の要件を踏まえ、36協定を作成します。
③ 内容のご確認
作成した36協定をご確認いただきます。修正が必要な場合は、対応いたします。
④ 納品
最終確認後、完成した書類をデータで納品いたします。
⑤ 労使協定の締結・届出
納品後、お客様にて従業員代表との協定締結および労働基準監督署への届出を行っていただきます。必要に応じて、手続きの流れについてもご案内いたします。