女性僧侶による傾聴相談室です。
誰にも言えない悩みや不安、言葉にならない思いを、静かに受け止める場所として、このサービスを開きました。
生きていると、心はさまざまな波に揺れます。家族関係、人間関係、老い、孤独、病気、喪失、看取り、役割の変化…。理屈では分かっていても、心が追いつかないことがあります。「強くならなきゃ」と思うほどつらくなることもあるでしょう。私自身も多くの山や谷を超えてきました。だからこそ、「ただ話したい」「泣きたいだけ」「整理したい」というお気持ちも、そのまま大切にお聴きします。
傾聴とは、アドバイスや説教ではありません。
評価も否定もしません。
あなたのペースで、あなたの言葉で大丈夫です。
僧侶としての視点に加え、看護やグリーフケアに関わってきた経験を生かし、「生と死」「無常」「手放すこと」「寄り添うこと」など、仏教的なまなざしからの言葉をお伝えすることもできます。ただし、押しつけや勧誘は一切いたしません。宗教色が強すぎる場が苦手な方もご安心ください。必要なときだけ、やさしい法話のようなお話を添える形です。
このような方におすすめです。
・誰にも本音が言えず苦しい
・家族の介護や看取りで心が疲れている
・喪失感、虚しさ、悲しみを抱えている
・生きづらさ、孤独感を感じている
・僧侶に話してみたいけれどお寺は敷居が高い
・ただ安心して話を聴いてほしい
電話でのご相談になりますので、全国どこからでもご利用いただけます。泣いてしまっても沈黙になっても構いません。沈黙もまた、大切な対話の一部です。
あなたは「相談内容」で評価される存在ではありません。そのままのあなたで大丈夫です。
どうか一人で抱え込まないでください。
静かな山寺の本堂で灯りをともすように、あなたの心の中にも、小さな光が再びともることを願っています。
あなたのお話を、心を込めてお聴きします。
ご購入前に、以下の点についてご理解・ご協力をお願いいたします。
本サービスは「傾聴」を中心とした相談であり、医療・法律・心理療法の専門的診断や治療、霊的な鑑定や祈祷の提供を目的としたものではありません。現在、精神科・心療内科に通院中の方や強い希死念慮がある方は、主治医や公的相談窓口の利用を優先してください。
内容によっては、私の専門性を超える場合や、お力になれないと判断した場合、無理に継続せず中止や他機関の利用をおすすめすることがあります。誠実に対応するための判断ですので、ご了承ください。
誹謗中傷目的、試すようなご利用、公序良俗に反するご相談はお受けできません。守秘義務を守り、個人情報は厳重に取り扱いますが、重大な危険が予測される場合には、安全確保を優先することがあります。
安心してお話しいただくために、「言いたくないことは言わなくて大丈夫」です。ゆっくりで結構ですので、無理のない範囲でお聞かせください。
お互いに敬意を持ったやりとりを大切にしています。どうぞよろしくお願いいたします。