反応の鈍い自治体・公社・大企業領域で、
営業代行としてアポイントを安定して獲得してきました。
現場に立つ中で、ひとつだけ確信したことがあります。
営業は「量」ではなく“見立ての精度”で決まる。
「数を打てば当たる」という発想では、
どれだけ真面目にやっても“外れ続ける構造”から抜けられません。
僕は実務を通して、
“刺さる相手だけに当てる”という逆算型の営業スタイル を作りました。
その結果——
架電数は 30〜50%削減
アポ率(CVR)は 平均の2〜4倍
1日のアポ数(DPH)は チーム平均の1.5〜2倍
「架電未達でもアポ達成」 が毎月続く
これらは根性論ではなく、
相手の構造を正しく捉えるだけで生まれる数字です。
■ 僕の営業の考え方
営業とは、話し方や勢いではなく、
その組織で誰が意思決定するのか
部署ごとの役割と温度感
現場の課題や“未解決の痛点”
今、その領域で起きていること
どの時期なら通るのか
こうした “構造の読み取り”を軸にした知的な行為だと思っています。
ここがズレていると、
どれだけ架電してもすり抜けていきます。
逆に、ここが合えば
架電を減らしても自然に数字は伸びる。
営業のしんどさは、能力不足ではなく
「狙う場所の間違い」 から生まれます。
■ こんな方へ
ABMがまだ腹落ちしていない
BDRで疲れている
架電ノルマに追われて思考停止している
「今のやり方に限界」を感じている
刺さる部署・刺さる属性が分からない
営業をもっと知的に、合理的にやりたい
架電数を減らしつつ成果を出したい
自分のスタイルを作りたい
あなたの営業がうまくいかないのは、
努力不足ではありません。
ただ“見立て”が合っていないだけ。
それさえ整えば、
営業はもっと静かに、自然に成果へ向かいます。
必要な方にだけ、丁寧にお渡しします。
お気軽にどうぞ。