生産スケジュールを自動計算するためのシステム開発を、お手伝いします。
自力でプログラミングを行い、生産スケジューリングシステムを内製してみませんか?全体像の説明から、具体的なプログラミング例まで、必要に応じて、アドバイスします。
補足説明のブログ
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少量多品種の製造業では、生産スケジュールの決定に、頭を悩ませることが多いかと思います。スケジュール立案を自動化することで、スケジュールの精度向上や立案の時間短縮が見込まれます。
また、システムの外注は、高額になりがちなため、必要な機能を持たせたシステムを内製することで、初期費用やランニングコストを抑えて、生産スケジューリングを実現できる可能性があります。さらに、内製化をする過程で、生産スケジューリングのノウハウが身につくことが期待できます。内製化は、人手不足対策にもなります。
基本となる仕様は、
①受注(あるいは計画生産の予定量)から、各工程の所要量を求める。
②完成品や中間品の在庫量を差し引いた、各工程の所要量を求める。
③生産速度と段取時間から、各工程の所要時間を求める。
④各工程の生産開始時刻を決定する(スケジューリング)。
です。
参考として、
①をMicrosoft Access ※SQLを使った方が明快だと考えますが、部品表の情報が入っていれば、Microsoft Excelなどでも可能です。
②③④をPython ※④は、Googleの最適化問題用のソルバーを利用(OR-Tools/CP_model)
で作成した例を持っていますので、具体的な開発について、アドバイスすることが可能です。
注文数1000、各注文の全工程数が13、各工程の生産時間を1分単位で設定した場合、10分程度で実用的な計算結果を得ることができます(汎用のビジネス用ノートパソコン。実演可能です。条件設定によって、計算時間は変わります。)。
必要に応じて、追加の仕様を組み込めば、必要最低限のシステムが完成することになります。代表的な追加仕様は、休日の反映、部品をまとめ生産する、GUIアプリ化する、などがあります。
初回は、全体像をご説明します。
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