~生命保険契約照会制度をご存知ですか?~
人生には、万一に備えて加入した生命保険があります。
しかし、故人がどの保険会社と契約していたのか、何に加入していたのか分からない。。。そうしたご遺族の悩みを解消するために、生命保険契約照会制度があります。
この制度を活用すれば、亡くなられた方がどの保険会社と契約していたかを一括で照会することができます。
【制度の主なメリット】
複数の保険会社に一括照会できるため、効率的で時間のロスがありません。
不要な保険料の支払い防止や、保険金の受け取り漏れの防止につながります。
【このようなケースはありませんか?】
◆両親、配偶者などのご親族が亡くなり、生前に契約している生命保険契約(医療保険含む)があるか確認したい
◆認知症や意思能力に不安のあるご家族の財産管理に不安のある方
◆多忙で自身で手続きする時間がないので、代わりに手続きしてほしい
【行政書士に依頼するメリット】
行政書士にご依頼頂くことで、以下のようなメリットがあります。
◆書類準備の負担を軽減し、スムーズかつ確実な申請を行います。
◆お忙しいお客様に代わって迅速に対応致します。
◆行政書士は、行政書士法により守秘義務が課せれておりますので
ご安心ください。
【お取引の流れ】
①戸籍謄本などの取得代行などを希望される場合は見積りを提示させて頂きます。
*サービス価格には保険協会に支払手数料が含まれます。
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②ご納得頂きましたら、正式にご依頼下さい。
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③照会に必要な以下に記載の情報や必要書類(写真)をトークルームよりご連絡または送付下さい(原本の郵送は不要てす)。
必要に応じ当方より委任状などの書類をトークルームより送付させて頂きます。
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④当事務所にて書類を作成し生命保険協会に申請いたします。
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⑤申請から回答まではおおよそ2週間~1か月となります
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⑥生命保険協会より回答がありましたら回答書(PDF)をトークルームにて
(注)戸籍謄本などの必要書類のご準備頂く場合、スムーズに進めるためご協力をお願いいたします。
(注)開示される情報はあくまでも契約の有無のみであり、契約内容や保険金額については保険会社への個別の確認が必要となります。
【必要な情報および資料】
(1)亡くなられた方の保険契約状況を確認する場合
-1 亡くなられた方に関する事項
①お名前、②ご住所、③生年月日
-2 ご依頼者様(法定相続人)に関する事項
①お名前、②ご住所、③生年月日、④亡くなられた方との続柄
-3 ご準備頂く書類(写真)
①ご依頼者様が法定相続人であることがわかる戸籍謄本(死亡日
後に発行されたもの)
②亡くなられた方の死亡日がわかる書類(戸籍謄本または死亡診
断書など)
(2)認知症等で認知判断能力が低下により確認する場合
-1 認知症等になられた方(照会対象者)の
①お名前、②ご住所、③生年月日
-2 ご依頼者様(3親等以内)に関する事項
①お名前、②ご住所、③生年月日
-3 ご準備頂く書類(写真)
①生命保険協会所定の診断書(医師への記載を依頼)
②認知症等になられた方の同意書(医師が可能と判断した場合)
③ご依頼者が3親等以内であることがわかる戸籍謄本など
※①②は所定の書類をトークルームよりお送りさせて頂きます
※必要書類の取得代行を希望される場合はオプションを選択下さい