遺言書は、遺言者の死後の法律関係を確保し、遺言に示された意思表示に一定の法律効果を与えるものです。依頼人様の意志、遺言書に記載する相続財産をお聞きした上で、遺言者がお亡くなりになった後、その意思が執行できるように法的効果のある遺言書を作成します。遺言書には自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言がありますが、ご希望に合わせて作成をサポートします。
・対象地域は、依頼人様の住所を管轄する行政庁への出向きが必要となる可能性もあり、
広島市・呉市・東広島市及びその周辺の市町村としています。
広島市以外は実費レベル(燃料代)で出張費用として料金を追加させていただきます。
・料金・実費・日程・受託条件等に関しお客様との調整が必要ですので、「「見積・カスタマイズの相談」又は「出品者に質問」での問い合わせをお願いします。
*公正証書遺言の場合は、公証役場で発生する費用が実費として追加になります。
1)購入の場合は、委任状を作成(文書は当事務所で作成し郵送します)をお願いします。
*必要資料の取得、準備、作成における利便性を持たせるため
2)提示のサービス価格(当事務所への報酬)以外で以下のような費用が発生する可能性がありますが、当サービスを購入される前の事前調整の中で明らかにしていきます。
・実費:お客様の住所を管轄する行政庁にに出向く必要がある場合、行政庁に支払う手数料や、行政庁が広島市内から相当の距離がある場合の移動費(燃料代)
・お客様の事情、ご要望を確認した上で、当事務所の作業量が一般的な案件より大きく増減するような事情がある場合には、事前調整の中で料金も増減を調整します。
3)遺産分割協議書を作成するにあたって、ご依頼者様に準備頂く委任状以外の書類は事前調整の中で状況を確認した上で当事務所より提示させていただきます。