「検査、療育、加配…“子どものため”って分かってるけど、心が追いつかない」
そんなあなたの、“親としての気持ち”を大切にする相談窓口です。
例えば、こんなお悩みありませんか?
・発達のことで心配だけど、まだ誰にも話せていない
・検査を受けるか悩んでいるけど、怖さや不安が先にくる
・療育って必要なの?子どもに合う?親が疲れてるだけ?
・周りに「もっと早く動いた方がいい」と言われて焦っている
・「親都合じゃない?」と自分を責めてしまう
・家族やきょうだいとの関係もしんどい
こんな風に進めます
私は医療や専門職の立場ではありません。
だからこそ、「これが正解です」とは言いません。
でも、誰よりも“悩んできた親”として、
「それでも、こうなら動けるかも」という“ベターな選択肢”を一緒に探せます。
相談できること(一例)
・検査を受ける前にできることってある?
・療育って合う合わないある?どう選ぶ?
・園や先生にどう伝える?連携ってどうやるの?
・制度や手帳のこと、誰にどう相談する?
・「子どものため」に疲れてしまったときどうする?
・検査や療育に抵抗があるパートナーとどう話し合う?
・「親としてこれでいいのかな?」と悩む気持ちへの向き合い方
ご利用方法
・チャット形式:3往復まで(1往復=相談1回+回答1回)
・内容に応じて、丁寧に聞き取りながらやりとりします
・診断・医療判断はできませんが、親としての経験から寄り添います
私について
重度知的障害を伴う自閉症の息子を育てる、3児の母です。
診断は2歳の時、発語がなく、今はPECSでコミュニケーション練習中。
これまでに4つの療育先、加配・転園・福祉制度とのやり取りなど、いろんな経験をしてきました。
正直、心がついていかないことばかりでした。
誰にも相談できず、ただ毎日「これでいいのかな…」と不安でいっぱいでした。
そんな私だからこそ、
「親の気持ちも、大事にしていい」って伝えたい。
“子どもだけが主役”じゃなく、“親の心”にもちゃんと寄り添いたい。
この小さな相談窓口が、少しでも心の余白になれたら嬉しいです。
・医療行為・診断・公的機関への代行は行えません
・「正解」を提示するサービスではなく、一緒に整理して考える伴走型のご相談窓口です
・機密保持は守ります。安心してご相談ください