「高齢者や住民を対象とした調査をしたいけど、どう設計すればいいか分からない」
「PROやLINEなど、調査手法が多様化する中で迷っている」
本サービスは、疫学・公衆衛生の専門知見を活かし、多様な方法での調査設計を支援するサービスです。LINEやGoogleフォーム、郵送アンケート、パネル調査(楽天インサイト等)を活用した調査など、目的や対象者に応じて最適な設計を行います。
調査票の構成から、アウトカム定義、尺度の選定、バイアスの最小化、回答率向上策など、実務的かつ研究的な視点を踏まえて支援します。
また、PRO(Patient-Reported Outcomes)を活用した調査設計にも対応可能です。
これまで、地方自治体、大学、企業などと連携し、住民調査・高齢者調査・研究目的の疫学調査など多岐にわたる経験を積んできました。
LINEを用いた調査にも対応しておりますが、アカウント開設や運用設計などのLINEの技術支援についてはスコープ外となります。ただし助言などは可能です。
あくまでこのサービスは、「どの調査方法を選ぶべきか」から一緒に考える、疫学的な調査設計の支援を中心に提供いたします。
【対応可能な調査手法例】
・LINE公式アカウントを用いたリッチメニュー付き調査
・GoogleフォームなどによるWeb調査
・郵送アンケート(高齢者や地域住民向け)
・楽天インサイト等を活用したオンラインパネル調査
・PRO(患者報告アウトカム)項目の導入支援
◾️このような方におすすめ
自治体・企業の調査企画担当者
大学・研究機関の実地調査計画者
調査票や導線設計に悩む医療職・研究者
◾️納品までの流れ
1) 調査目的や対象者についてヒアリング(ビデオチャット/メッセージ)
2) 最適な手法と設計案をご提案(1週間以内)
3) 調査票の草案または設計資料を納品(1回まで修正可)
◾️納品物
WordまたはPowerPoint形式の調査設計案
調査票案(選択肢・ロジック含む)
どのような調査をお考えか、全く具体化されていない状態でもお受けできます。まずはお気軽にご相談ください!