楽曲・映像・美術・文章などの作品を依頼・受注するとき、
次のような点が曖昧になっていませんか。
・著作権は制作者と依頼者のどちらに帰属するのか
・作品をどの媒体・地域・期間で利用できるのか
・二次利用、改変、第三者への提供は認めるのか
・クレジット表記や追加報酬をどう定めるのか
本サービスでは、日本行政書士会連合会著作権相談員であり、
自らも音楽・文化活動に携わる行政書士が、
取引内容とご希望を丁寧に伺い、権利関係を契約書として整理します。
■対応する契約書
・著作権利用許諾契約書
・著作権譲渡契約書
・制作委託契約書
上記以外の著作権に関係する契約書についても、
内容を確認のうえ個別に対応いたします。
■基本料金に含まれるもの
・標準的な契約書1通の作成
・メッセージによるヒアリング
・契約書初稿の作成
・初稿提出後2回までの修正
・主な条項についての簡潔なご説明
・WordおよびPDF形式での納品
複数の契約書、当事者が多数となる契約、
特殊又は複雑な内容、短期間での納品については、
別途お見積りいたします。
■ご依頼の流れ
1.「見積り・カスタマイズの相談」からご連絡ください
2.取引内容、ご依頼者様の立場、ご希望を確認します
3.お見積りをご確認後、サービスをご購入ください
4.ヒアリング完了後、原則3営業日以内に初稿を提出します
5.内容をご確認いただき、必要な修正を経て納品します
契約書は、作品と信頼関係の双方を守るための土台です。
まずは、作成したい契約書や現在のお困りごとをお気軽にお知らせください。
ご購入前に「見積り相談」から、次の事項をお知らせください。
①ご自身の立場(制作者・発注者・利用者など)
②作品や取引の概要
③契約書で実現したいこと、特に定めたい条件
④相手方との協議状況、合意済み・未定の事項
⑤ご希望の納期
⑥参考資料や既存の契約書の有無
必要な契約書の種類が分からない場合も、取引内容からご説明いただければ大丈夫です。
対応可否・料金・納期をご案内しますので、ご確認後にご購入ください。
複数の書類、複雑な権利関係、初稿提出後の大幅な条件変更などは、
別途お見積りとなります。
追加料金が必要な場合は、作業前に内容と金額をご案内し、
ご同意をいただきます。
すでに紛争がある案件、相手方との交渉、
訴訟対応、他士業の独占業務に当たる事項はお受けできません。
資料は適法に共有できるものをご提供ください。
見積り段階では、氏名・住所など不要な個人情報を伏せて構いません。
お預かりした情報は、守秘義務に基づき適切に取り扱います。