本人が「病院に行く」となる為の『本人への伝え方』があります。
これは、本人のこれまでの生活環境や性格、どのような仕事をしてきたか、病気があるか、
家族関係はどうか・・・等により違い、伝え方はお一人お一人違います。
10人の方がいれば、10通りあります。
私は、これまで約25年の医療福祉介護の現場で約100例ほど経験してきました。
本人の症状や状況で、伝え方や接し方のコツをお伝えすることができます。
親が・・・配偶者が・・・兄弟姉妹が・・・「認知症っぽくて病院に連れて行きたいのだけど、どうしたらいいか?」
病院の医療相談窓口や地域包括支援センターで、とても多かった相談です。
・最近、物の置いた場所がわからなくなり探していることが多い。
・帰り道がわからなくなり、警察から連絡が来て迎えにいった。
・車を運転し、遠くまで行き帰ってこれなくなった。
・「お金を盗ったでしょ」と言われた。
・部屋の中に人が入ってきた、子供がいる、と言うが実際にはいない。
・突然怒り出す様になった。
・同じ話を何度も何度も繰り返す
・TVに出ている芸能人を親戚だ、友達だと言い出した。
・ご飯を食べた後に「ご飯をまだ食べていない」と言う。
良く聞く内容ですが、身近で起こったらビックリしてしまいますよね。
「心配だから病院に行って診てもらおう」と言っても、たいがい「私は病気じゃない」と言って拒むと思います。
そして、病院に相談しても「病院にご本人を連れてきていただかないと・・・」と言われると思います。
連れて行けないから困っているのに、じゃあどうしたらいいの???となりますよね。
ぜひお気軽にご相談ください。
必ずヒントがみつかります。
もちろん秘密は厳守いたします。
・トークルームでお問い合わせいただく際、どのような症状でのご相談なのか記載いただけますと幸いです。
その後、私からお聞きしたい現状について返信いたしますので、差し支えない範囲で入力いただくことが可能で購入ご希望であるか返信ください。
了承いただけるのであれば、ご購入いただきます。
・ご購入後、メッセージでのやりとりの場合は5往復とさせていただきます。その後もトークルーム継続のご希望の場合は、再度購入をお願いいたします。
※電話での対応は、現在準備中です。
※メッセージのSNS等での2次的利用はお控え下さい。
・差し支えない範囲で対象となる方の症状や状況、家族構成、ご家族の関係性などもお聞かせいただけますと、より具体的なお話ができると思います。
・アドバイスは必ずしもご相談の解決を保証するものではありませんのでご了承ください。診断はできません。
・市町村によって制度が異なる部分もあるため一般的な内容になります。
(但し、ご希望があればできる限りお住まいの市町村の制度や相談窓口をお調べいたします)
・最終的なご判断は相談者様ご自身が行ってください。