現在地域包括支援センターで働いている方、やりがいがありつつも悩みや不安もある中で
毎日仕事に追われているのではないでしょうか?
私は、恥ずかしながら「地域包括支援センターでの仕事は天職」と思い、たった2年程ですが生き生きと働いていました。(と思っています)
病院での相談業務が長かったため、どうしても病気になってしまってからの対応であった為、いつしか「なぜ病気になってしまったのか」「病気は予防できたのではないか」と思うようになり、病院という「箱」の中にいてはいけない、実際の現場を目で見て対応したいと思うようになりました。
実際に利用者の自宅を訪問する等現場に出てみて、病気になってしまう理由が沢山あることがわかりました。
・持病の管理不十分で症状の悪化
・病院受診拒否
・金銭的に病院受診できない
・家族関係の悪さ
・知的、精神疾患などによる世間からの孤立
・性格や疾患の影響で、怒りっぽく人を寄せ付けない
など、利用者1人1人が抱えている問題は決して通り一遍ではなく、そして複数存在しているということです。
私の得意とするところは、頑固で怒りっぽく、孤立無縁になってしまい、誰の言うことも聞かない独居の方の懐に入り込み、生活全般の改善をすることです。
なぜか支援が難しい相談が多く、そしてなぜかほぼ解決できていました。
更に解決への道筋をつける為には、専門職が専門的な視点を持ち対応しなくてはいけません。これには、他職種が集まっているセンター内での役割分担にも通じるものがあります。
(他職種との連携の相談は、別サービス開設予定です!)
私は地域包括支援センターの仕事から退いてしまいましたが、現在働いている方には、この先もやりがいを持ち、生き生きと働き続けてほしい!と思います。
私が持っている知識技術などは、ご相談の中でお伝えしていきます。
もちろん秘密厳守で、今働いている場所を特定することはありません。
お気軽に相談してみませんか?
購入後、トークルームでメッセージ5往復までとさせていただきます。
※電話での対応も行っています。
※メッセージ内容のSNS等での2次的利用はしない様お願いいたします。
・秘密は厳守しますし、今働いている職場を特定していくことはしません。
ただし、個別事例の相談の場合は匿名で個人を特定できない様にしていただき、差し支えない範囲で利用者の家族構成やご家族の関係性などもお聞かせいただけますと、より具体的なお話ができると思います。
・アドバイスは必ずしもご相談の解決を保証するものではありませんのでご了承ください。
・市町村によって制度が異なる部分もあるため一般的な内容になります。
(但し、できる限りお住まいの市町村の制度や相談窓口をお調べいたします)
・最終的なご判断は相談者様ご自身が行ってください。