人生100年時代
健康寿命と平均寿命との乖離が大きくなる中で、ご自身やご家族の認知症リスクは避けては通れない問題となっています。
認知症になることで生じる、預金の凍結・各種契約が結べなくなることによる不動産管理等の問題など様々な障害が生じることとなります。
その解決策の1つとして『任意後見契約』『死後事務委任契約』という選択肢があります。
ただ任意後見契約は判断能力が低下した際に効力を発生するものであり、現在の日常生活の不安に対応することはできません。
選択肢として『財産管理等委任契約』というものがあります。
信頼できる専門家や知り合いにご自身の財産管理の権限を契約により委任することにより、預金の引き出し、公共料金の支払い、福祉施設の契約などを代理してもらうことができます。
契約にあたっては委任項目を具体的に契約書に記載する必要がございます、
本サービスではご依頼者様のご意向をチャットやビデオ通話を通じて丁寧にヒアリングし、『財産管理等委任契約』の契約書文案を作成いたします。
【サービス内容】
・財産管理等委任契約全体像のご説明
・チャット又はビデオ通話によるヒアリング
・必要書類・準備物のレクチャー
・財産管理等委任契約書文案の納品(word形式)
ご依頼者様の状況により身元引受契約・任意後見契約・死後事務委任契約等をセットでご準備した方がよいケースもございます。
その場合は別途販売しておりますサービスをご購入いただき清算お願いいたします。
【必要情報のご提供について】
任意後見契約書の作成に関しては原則ご依頼者からの情報をもとに文案を作成いたしますが、必要に応じて個人情報等開示のお願いをする場合がございます。
・公序良俗に反するご依頼はお断りさせていただきます。
・また業務着手前にご依頼人様の本人確認書類の提示・ご提供をお願いしています。