航空法において、国土交通大臣の許可や承認が必要となる空域及び方法での飛行(特定飛行)を行う場合は、基本的に飛行許可・承認手続きが必要になります。
このドローンに飛行許可・承認申請を専門の行政書士が代行で申請いたします。
<飛行許可が必要(空域)>
航空機の航行の安全に影響を及ぼすおそれのある空域や、落下した場合に地上の人などに危害を及ぼすおそれが高い空域において、無人航空機を飛行させる場合には、あらかじめ、国土交通大臣の許可を受ける必要があります。
<飛行承認が必要(飛ばす方法)>
夜間飛行、目視外飛行、人または建物などの物件と30m以上の距離を保てない飛行、イベント上空飛行、危険物輸送、物件投を行う際には、飛行の承認を受ける必要があります。
ドローン飛行の許可と承認の申請には、「個別申請」と「包括申請」の2種類があります。
個別申請は個人の趣味目的も可能で、ドローン飛行を飛ばす日にちや飛行航路を定めて申請する方法です。
包括申請は、同一の申請者が一定の期間内に反復して飛行を行う場合に有効な申請方法です。
空撮、報道取材、警備、農林水産業、測量、環境調査、設備メンテナンス、インフラ点検・保守、資材管理、輸送・宅配、自然観測、事故・災害対応等の業務関係や趣味、研究開発などの業務外の飛行全般の飛行許可申請を支援します。飛行用途に応じてオリジナルマニュアルの作成を可能です。
・飛行に使うドローンの機体登録を済ませている必要がございます。
・機体登録がまだな場合、弊所でご提供しております「機体登録の代理申請のサービス」のご利用をご検討ください。
https://coconala.com/services/2296413
・申請後、許可が下りるまでおよそ10開庁日かかります。