鎖肛という生まれつき肛門が無い5000人に1人の形成異常・・・。
5000人に一人なら、そこらへんにゴロゴロしてそうなものだけど、やはり、排泄障害に関する事。
なかなかその後の経過をオープンにする人がおらず、ネットで検索しても情報が少ない・・・。
実際に我が子も高位鎖肛で生まれ、お腹に人工肛門を装着し不安と闘いながら過ごしておりました。
病院の医師に聞いても『個人差がある』の一点張りで、その後どうなるかは説明すらしてくれない。
そんな時、こんなサービスがあったらどんなに安心できたことか・・・。
と思いココナラで出品を決断いたしました。
本当は無料のボランティアで始めたかったのですが、一般家庭の我々には時間はお金に変えないと生きては行けず、有料にて情報提供をすることを決断いたしました。
実際、我々も、いざ我が子が生まれ、鎖肛と知った時は、お金を払ってでも情報が欲しかったのも事実ですから・・・。
少しでも皆さんの鎖肛に関する不安を取り除けたら幸いでございます。
私は医師ではありません!
鎖肛の中でも最も深刻な『高位鎖肛』の実体験をもとにお話しいたします。
治療に関するお話は医師の指示に従ってください。
また、現在、我が子は小学校低学年です。
小学校高学年以降の実体験はありませんのでアドバイスはできかねます。