「こんなはずではなかった」そう思ったことはありませんか?
実は私もあります(^_^;)
まだ、私の子供は小さいですが、子育ては予想もしない出来事の連続です。
他の子が眩しく見えたり、こんなにも尽くしているのに伝わらなかったりと、色々あるのが子育てですね。
私は家庭教師として多くの不登校の生徒さんに接してきました。
そこで感じるのは“学ぶのはみんな好き”ということです。
にもかかわらず、不登校になってしまうのは不思議です。
“学ぶ”が好きならば、学校を好きになっても良いのに…
しかし、残念ながら、学校でやっているのは、“勉強”です。
勉強ってよく見ると恐い字ですよね?
勉(つと)めて強(し)いる、ですからね。
私が家庭教師としてやっていることは、勉強ではないです。
学習なんです。
学ぶって本当に楽しいですよ!
理科の実験が予想もしないことだったり、歴史は物語を読んでいるようだし、数学はどんどん計算が速くなったり、英語は外国の入口として楽しめます。
私はその楽しさを味わってほしいです。
せっかく、生まれたのだから人生を楽しんで欲しい!
学校なんて行かなくても、大丈夫です! 不登校なんて大した問題ではないです。
学校に行かなくても、成長できます。私も一人の親ですが、一番見たいのは、子供の成長です。何かで一番とか、有名大学に合格とかではなく、ただ成長してほしいです。
かの福沢諭吉先生(一万円札の人)は、英語のeducationを訳すときに、“発育”という言葉をあてたそうです。残念ながら、今は教育と約されていますが、“発育”という視点こそ持つべきだと思います。
ここまで、読んでくださいましてありがとうございます。
良かったら、ご利用して頂いて少しでも力になれたら、と考えています。
末筆ではございますが、ご利用があってもなくても、お子様の健やかな成長をお祈りしております。