こんな経験はないでしょうか?
●言われたことを思い出してムカムカして夜も眠れない!
●このままではいつか上司を殴り飛ばしてしまいそうだ!
●帰宅する車内で馬鹿上司の愚痴で雄たけびを上げている!
解決してくれとは言わない!でも、誰かに聞いて欲しい!
こんな仕打ちを受けた自分の気持ちをわかって欲しい!
そんな貴方のお話を聞きます!
と言いますのも……
社内で上司の愚痴を誰かに言うと、いつか上司の耳に入るようになっています。
私は経験済みです(笑)
かつて、信頼している人に、愚痴を言って気が晴れたのですが、なんと……その方は翌日から上司の腰巾着になっていました。
あの絶望感は……半端ないです。
同じ現場の人間に秘密を守ってもらうのは不可能と思って下さい。
相手にとって不利益が生じない場合、何かの拍子にポロっと言います。
自分 → 信頼している人A → 信頼している人Aの信頼している人B → Bの信頼している人C……
と伝言ゲームのように個人の主観で「信頼している」人へ勝手に言っていることがほとんどです。
「どうして誰にも言わないで欲しいと言ったのに話したのか?」とAさんに尋ねると。
「Bさんのことを信用していたから~」
「解決できると思って~」
はい! 開き直ってマツケンサンバでも踊りましょうか。
つまり、社内の誰かに言うことは相当なリスクを伴っています。
言った後は、自動的に回覧が始まります。
人の弱みや愚痴は、中身スッカスカの社内報より興味を持つ方が多いので、余計に伝達が早くなります。(インパクトが強い方がより早く伝達してくれます)
ちなみに私の過去最高伝達速度は、次の日に他部署のアルバイトさんが曲解した内容で知っていた案件です。光通信も驚きの速さでした。
ゴシップネタが一定の支持を受けているのは、もはや人の嵯峨です。仕方ありません。
そこで!!
●社内関係なし!
●偏見なし!
●説教なし!
●とりあえず、聞いてくれる!!
というサービスを行います。
安心してお話してください。
そして、スッキリしたら美味しいモノでも食べて、眠りましょう。
●メンタルケアの専門家ではありませんので、友人や親戚に話すイメージでお話下さい。
●度が過ぎる暴言や仇討を考えるなどは、お止め下さい。